『モンハンNow』プロモコードあり!! 中止になった東京ゲームショウ2026最終日ライブ配信リポート
過去最多の1138社が出展した今年で30周年のゲーム見本市「東京ゲームショウ2026」が20日に閉幕。
当初、計5日間の開催を予定していたが台風の影響で最終日に当たる21日の開催が中止。
当日予定されたいた位置情報ゲーム『モンハンNow』のスペシャルステージがライブ配信という形で実施されることになった。
お得なコードをゲットしよう
本記事では本来現地で開催される予定だった「東京ゲームショウ2026」のスペシャルステージをリポート。
どういった企画が用意されていたのか。
そこで実施された「ハントチャレンジ」と、その結果に応じて配布されたプロモーションコードをお届け。
ぜひ最後までチェックしてもらいたい。
拠点要撃戦300万ptチャレンジ
連日何かと話題になっていた「東京ゲームショウ2026(以下、TGS)」ですが、みなさんの印象に残ったタイトルやブースはどれくらいあったでしょうか。
コロナ禍以降、着々とその規模を拡大。
今年はビジネスデイを含め過去最多の計5日間開催を予定していたTGSが、あいにくの天候によって最終日(9/21)が中止へ。
当日予定されていた『モンハンNow』のスペシャルステージがライブ配信された。
【TGS2026 カプコン ステージライブ:DAY-3】
※モンハンNowは1時間41分あたりから
今回のスペシャルステージにはカプコンの砂野元気さん(プロデューサー)とScopely Exploreの麥谷結衣さん(プロデューサー)が登壇。
そして、カプコンのイベントではおなじみ宇佐美友紀さんがMCを担当。
お笑いコンビのザ・たっちと一緒にステージを盛り上げてくれた。
▲左からMCの宇佐美友紀さん、砂野元気さん、麥谷結衣さん。
▲ザ・たっちもモンハンのイベントではお馴染みの存在。ちなみに、左がたくやさん(お父さん似)、右がかずやさん(お母さん似)だ。
さて、そんなスペシャルステージではTGS2026の特別企画として「ハントチャレンジ」を実施。
拠点要撃戦にザ・たっちのほか、本来なら会場に来ていたハンターを交えた4人で挑む形式だったのだけど台風の影響でそれが叶わず。
そこで、当配信を見守っていた「ロックマン」シリーズのプロデューサーを務める和泉真吾さん、「ロックマン ユニティ」の管理人であるウィチーさんがハンターとして参加。
滅多に見れない面白い組み合わせとなった。
▲左から和泉真吾さんとウィチーさん。2人も『モンハンNow』プレイヤーでもあり、和泉さんはハンターランク365、ウィチーさんは228だという。
この「ハントチャレンジ」では、次元臨界ディノバルドに挑戦。
4人の合計スコアに応じて、4種類のアイテムがセットになったプロモーションコードの内容がアップグレードする。
装備は先日実装されたばかりの「体験セット」から好きなものを選択。
G10-5でかつスタイル強化済みの装備ではあるけど、個々の腕前が試させるおもしろいチャレンジとなった。
▲先月末に襲来したばかりの次元臨界ディノバルドが再び登場。
▲狙うはもちろん300万pt以上。きっと配信を見ていた多くのハンターが4人に強い念を送っていたに違いない。
【1回目のチャレンジ】
たくやさん:ヘヴィボウガン
かずやさん:ハンマー
和泉さん:ライトボウガン
ウィチーさん:片手剣
■合計ポイント
2,176,216pt
▲1回目はスタンを取り切れない、SP技を当てられなかったなど思い通りにいかないことが多く目標には届かず。
▲かずやさんは「環境が悪かった」と主張。なぜかプレイ台に置き忘れていた「破壊されたボルボロスの部位」が邪魔で本領を発揮できなかったようだ。
目標を達成するためのアドバイスとして、麥谷さんからは攻撃力の高いヘヴィボウガンも選択肢の1つだと提案。
ヘヴィボウガンのスタイル「しゃがみ撃ち」を使って、一気に攻める立ち回りもハイスコアを狙うのも有効だと聞いた4人が次に選んだ武器種が下記の通りだ。
【2回目のチャレンジ】
たくやさん:ヘヴィボウガン
かずやさん:ヘヴィボウガン
和泉さん:ヘヴィボウガン
ウィチーさん:操虫棍
■合計ポイント
323万pt(後半聞き取れず)
▲さすがヘヴィボウガン+しゃがみ撃ち。圧倒的な攻撃力でスコアがぐんぐんと上昇していく。
▲操虫棍はまだ練習中だというウィチーさんの立ち回りもよく次元臨界ディノバルドを追い回していた。
そんなわけで見事、目標だった300万ptを達成。
下記のプロモーションコードを使ってアイテムの詰め合わせを受け取れることになった。
■コード:TGSMHN26
■コード入力サイト:こちら
今回の配信では最後に、11月14.15日(土日)に控えている「モンハンNowカーニバル 2026:大阪」とその翌々週に開催されるグローバル版に関する告知もあった。
大阪まで行けないハンターもグローバル版で今回初登場となる古龍アマツマガツチに挑めるので、ぜひ今後の情報にも注目してもらいたい。
台風の影響で残念ながら最終日が中止になってしまったTGSだけど、公式番組は生配信を予定通り実施。
今回のカプコンステージを含め、配信を通じてTGSの雰囲気を感じることができた。
【Red Bull Revenge】
【エンディングステージ】
また、来年2027年のTGSも9月16日(木)から20日(月・祝)まで5日間開催することが決定。
会場も今回と同じく幕張メッセで行われるようだ。
今年は何かと話題に事欠かないTGSだったけど、それでも現地行かなきゃ味わえない魅力があるのことは変わらない。
興味がある人はぜひ現地に足を運び、期待の新作タイトルやガジェットなどに触れてもらいたい。
そして来年も『モンハンNow』のスペシャルステージが実現できるよう、引き続きみんなで本作を盛り上げていこう!!
▲ちなみに大阪イベントでは各企業コラボグッズや特別な展示などにも注目ポイント。今回のチャレンジを含め、本記事の冒頭にある当ライブの配信を視聴してほしい。
P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら
(執筆者: 深津庵)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。