人気漫画家・小田原ドラゴン先生が松屋のチキン南蛮を大絶賛 / 本場・宮崎のチキン南蛮より好き
車中泊をしながら日本各地を巡る旅をしていることで知られる人気漫画家・小田原ドラゴン先生。おいしい店の知識だけでなく、自身が「こだわり料理」を調理するほどグルメな人物として知られているが、そんな彼が大絶賛している料理がある。
小田原ドラゴン先生は本場・宮崎のチキン南蛮よりも松屋が好き
それは松屋の「チキン南蛮定食」だ。小田原ドラゴン先生に「つまり元祖チキン南蛮より、松屋チキン南蛮が好き?」と聞いたところ、「まあそういう事になりまんな」と即答。本場・宮崎のチキン南蛮よりも良いという松屋のチキン南蛮、よほど美味しいに違いない。
<小田原ドラゴン先生のコメント>
「松屋のチキン南蛮が本当の作り方とは違うとか色々言われてるみたいだけど、僕は宮崎で本物のチキン南蛮食べたけど味が濃すぎて口に合わんかったなあ。僕は唐揚げにタルタルソースかけてチキン南蛮を名乗ってる偽物の方が好みかな」
松屋のチキン南蛮が本当の作り方とは違うとか色々言われてるみたいだけど、僕は宮崎で本物のチキン南蛮食べたけど味が濃すぎて口に合わんかったなあ。僕は唐揚げにタルタルソースかけてチキン南蛮を名乗ってる偽物の方が好みかな— 小田原ドラゴン (@odawaradoragon) August 24, 2026
まあそういう事になりまんな— 小田原ドラゴン (@odawaradoragon) August 24, 2026
松屋のチキン南蛮定食でも食うかな! pic.twitter.com/R47Cd52ko3— 小田原ドラゴン (@odawaradoragon) August 23, 2026
まるで山々を包み込むフワフワの雲海
さっそく松屋でチキン南蛮定食を注文して食べてみることにした。目の前にやってきたチキン南蛮定食は極めて甘美なるビジュだった。たっぷりとチキンに注がれたタルタルソース。あまりにもたっぷりすぎて、まるで山々を包み込むフワフワの雲海のよう。
最高の仕上がりで最高の「食べ応え」
箸でつまんでみると、ふわっとしたタルタルソースに埋もれた、ふわっとしたチキンの感触が伝わってくる。そう、チキンもフワフワな仕上がりなのである。衣もチキン自体もフワフワなのだ。そして持ち上げれば、けっこうズッシリとした重量感。つまり、最高の仕上がりで、最高の「食べ応え」がそこにある。
ドハマリする人がいるのも理解できる味
ライスにワンバウンドして食べれば、もう最高オブ最高。タルタルソースが極めて爽やかで強いコクを主体とした魅力なので、食べていて心地良い。塩味(えんみ)も適切でいい感じのバランス。塩辛くなく、まさに「ちょうど良い」な塩分濃度。
そしてチキンからあふれる旨味が濃い。徹底して旨味が濃く、それをタルタルソースと衣の甘味が盛り上げる。たまらない。ドハマリする人がいるのも理解できる味だ。
太っ腹すぎる大量のタルタルソースは贅沢の極み
まさにこれ「松屋のチキン南蛮」として名物化してよいレベルでハイクオリティな仕上がりであり、個性を感じる。なにより、太っ腹すぎる大量のタルタルソースは贅沢の極み。このタルタル量だからこそ生きるチキンの味がある。
松屋のチキン南蛮体験
実は地味にサラダがウマイ。タルタルソースとチキンの濃密濃厚で包容力のある味を堪能しながら食べるサラダが実にウマいのである。正直、サラダを追加注文でプラスしても良いほどサラダがウマイ。そう、チキン南蛮サラダをうまくするのだ。ぜひ体験してほしい、この松屋のチキン南蛮体験。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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