VITUREがARグラスをNintendo Switch・Switch 2に接続できる「モバイルドック mini」をお披露目
VITUREは8月22日から23日にかけてLIFORK原宿で新製品体験イベント「One Day with VITURE」を開催。8月20日に発売したARグラス新製品「VITURE Pro 2 XRグラス」やハイエンドモデルの「VITURE Beast」「VITURE Luma Ultra」、各種アクセサリーを実際に手に取って体験できる機会が提供されました。
VITURE Pro 2のレビューはこちら。
「VITURE Pro 2 XRグラス」レビュー 5万円を切るのに軽くて明るくて視度調整にも対応するARグラス
VITURE Pro 2をNintendo Switch 2に接続してゲームプレイを体験できるブースでは、11月に出荷予定の新アクセサリー「VITURE モバイルドック mini」が設置され、一足早く体験することができました。
モバイルドック miniは、「VITURE Pro モバイルドック」を小型・軽量化して、Nintendo Switch/Switch 2とARグラスの接続に利用できるモバイルドック。Switchにつなぐとドックとして認識され、TVモードでプレイが可能になります。前モデルと比べて34%小型化、30%軽量化しながら、10000mAh容量のモバイルバッテリーを搭載しています。従来モデルはゲーム機などデバイスからの入力用にUSB-CポートとHDMIポート、出力に最大2台のARグラスを同時に接続できる2基のUSB-Cポートを搭載していたのに対して、新モデルは入力用のUSB-Cポート、ARグラスへの出力用のUSB-Cポート、電源入力用のUSB-Cポートを搭載。ドック本体を充電しながら、入力デバイスのSwitchやスマホを充電するパススルー充電に対応します。
VITUREのモバイルドックを使ってFire TV Stickを外に持ち出そう pic.twitter.com/od30DEUZHm
— 宮原俊介@getnews.jp (@shnskm) July 13, 2026
HDMIポートを搭載していないのでFire TV Stickを差して外で使うことはできませんが、SwitchやSteam Deckなど携帯ゲーミングPCと組み合わせて使うのにちょうどよいサイズ感なのではないでしょうか。
マグネットプレートが付属し、Switchの背面に貼り付けるとモバイルドック miniをマグネットで吸着することができます。
ユニークな点が、ARグラスへの出力用USB-Cポートと電源入力用のUSB-CポートをUSBハブとして取り外せること。USB充電器やモバイルバッテリーでスマホを充電しながらARグラスに出力する、コンパクトなUSBハブとして利用できます。
モバイルドック miniはVITURE公式サイトで予約を受付中で、価格は1万6800円(税込)。2026年11月中旬以降、予約順に順次発送を予定しています。
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
TwitterID: shnskm
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。



