騙されたと思ってやってほしいラーメン二郎をもっとおいしく食べる方法
騙されたと思ってやってほしい、ラーメン二郎をもっとおいしく食べる方法がある。
もちろん騙すつもりはない。
きっと「騙された」とは思わないはず。
だけどあえて「騙されたと思ってやってほしい」と言っている。
騙されたと思わなかったけど、わざと「騙された」と言ってくる人がいるかもしれないから。
騙されてないのに「騙された」と言うのはやめていただきたい。
つまり「騙された」と思う人は皆無に近いと思われる。
でも「ちょっと騙されたかも?」と思う人はいるかもしれない。
汁に浸して食べても美味しいからだ。
それでもそれは「ほぼ騙されてない」ともいえるわけで、「騙されてない」といえなくもない。
しかしながら、「騙された」という言葉は、騙すものがいてこそ、存在できるもの。
つまり私に騙す意思がなければ「騙した」ということにならないのではないか?
たとえ味が思ったほどでなかったとしても「騙された」ではないのではないか?
「思ったのと違った」なのではないか?
いやでも、そもそも、騙したとか、騙されたとか、そういう話ではない。
「騙されたと思う人はいなかろう」と思うからこその「騙されたと思ってやってほしい」という表現。
それほど自信があるから「騙されたと思ってやってほしい」と言っているわけだ。
いや、これは「騙された」と言わせない予防線を張っているわけはではない。
本当にキミは騙されたのか、心に問いたい。
騙されたと思っても、実際は「思ったのと違った」なのではないか?
どこにも騙している者なんぞいないのではないか?
そう、誰も騙そうなんてしていない。
予防線を張っているわけはではない。
そもそも予防線ってなんだ。
そこにあるのは真実だけだ。
騙されたと思ってやってほしい「ラーメン二郎をもっとおいしく食べる方法」という真実だけなのである。
たとえ「騙された」と思っても「思ったのと違った」なのである。
なので「騙された」ではないのである。
改めて言う。
騙されたと思ってやってほしいラーメン二郎の食べ方がある。
もしつけ麺を食べるならば、こうして食べて欲しい。
汁に浸さず、そのまま麺をすすって食べて欲しい。
汁に浸さず、そのまま麺を食べる行為。
これ、本当に麺が美味しいラーメン屋じゃないとできないこと。
水と麺の味がダイレクトに味覚を訪れるから、味をごまかせない。
たとえ浄水していない水道水でも、本当に美味しいラーメン屋の麺は、そのまま食べて美味い。
特にラーメン二郎のようにツルツル食感でありながら表面にざらつきのある高品質な麺は至高。
そのまま食べても十分大満足の味が体験できる。
今回、改めて「ラーメン二郎立川店」(東京都立川市柴崎町2-10-1)に行き、つけ麺を食べたのだが、これがもう最高オブ最高。
まず最初に、汁に浸さず、そのまま食べた。
やはり、うまい、うますぎる。
小麦感がハンパなくキャパいのである。
薫り、食感、旨味、後味、すべてがパーフェクト超人。
まるで「ラーメン二郎の麺」という生命がある存在のごとく、心地よいもの。
なので、そのまま食べて美味しいし、汁に浸しても絶品。
生きている、ラーメン二郎の麺は生きている。
どうすればここまでハイレベルな麺を創造できるのだろうか。
ラーメン二郎立川店のつけ麺、極まっている。
ほかのラーメン二郎店舗の麺も極まったもの。
ぜひ、つけ麺がある店舗では「そのまま麺を食べる」を試してみてほしい。
騙されたと思ってやってほしい、このラーメン二郎の食べ方。
ラーメン二郎に入店したら、まずは「どうもです!」とハッキリ通る声を心の中で出しつつ会釈。券売機で食券を購入時、券売機のボタンを触る前に「食券の印刷ご苦労様です!」と心の中で気持ちと感謝を券売機に伝えて敬礼。店員様の案内に従って着席をしたら心の中で「ご案内ありがたき幸せ!… https://t.co/4cNhrR1o8G pic.twitter.com/cxGYHgVGqf
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) August 24, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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