【ライブレポ】「この先、EBiDANで歴史変えていきましょう!」──〈EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary〉4学期

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「青春」という言葉には、不思議な力がある。

仲間と笑い、競い合い、失敗し、ときには別々の道へ進みながら、それでも同じ時間を共有した記憶。その瞬間には気づかなくても、振り返ったときに「あれが青春だった」と思える時間。青春とは、年齢ではなく、過ぎ去った時間に宿る感情なのかもしれない。

そう考えると、15周年を迎えたEBiDANは、まさに「青春」そのものなのではないだろうか。そんなことを帰りながら思った。

2026年8月16日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて〈EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary〉DAY4が開催された。15周年という節目を迎えたEBiDANの4日間にわたるアニバーサリーライブの最終日。そのステージには、EBiDANが積み重ねてきた「青春」の記憶と、これから始まる新たな物語が凝縮されていた。

今年のEBiDANは、客観的に見ても、とにかく勢いがすごい。昨年からのM!LKの大躍進から、超特急の東京ドーム公演の決定(そしてチケットは完売)、そして15周年を記念して制作されたシングル「Yes!東京」が大ヒットを記録するなど、EBiDANプロジェクト全体で、多くの注目を集めている。なぜ今年のEBiDANがすごいのか。その理由はこの〈EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary〉を見れば一目瞭然だった。

開演を告げるチャイムが鳴ると、今回のコンセプトである「学園」の生徒たちをイメージしたオープニングムービーがスタート。映像が終わると、「恋のDing Dong」を歌いながら、EBiDANのメンバーたちが客席などステージ上のさまざまな場所から姿を現した。突然の登場に、会場は大きな歓声に包まれる。

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続いて、「Yes!東京」をメインステージで全員が披露。冒頭からオーディエンスのテンションを一気に引き上げ、華々しくライブの幕を開けた。「Yes!東京」はこの15周年を記念して制作された楽曲ではあるが、EBiDANの界隈の外までにも届いていき、いまや2026年を代表する曲のひとつでもある。そのキャッチーさとEBiDANの魅力を存分に詰め込んだサウンドは、これから先もJ-POPアンセムとして響く、強度を持った楽曲だと思う。

様々なグループが、異なる音楽性やキャラクターを持ちながら、こうしてひとつのステージに集結する。普段のグループ単独公演では見ることのできない大人数でのパフォーマンスは、まさにエビライならではの光景だった。

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エビライ恒例の挨拶を終えると、次のブロックへ。まず最初に登場したICExは、夏らしい麦わら帽子を身につけたメンバーが、「プン★ジェラ」「恋ソーダ」の2曲を爽やかに披露する。続くLienelは、「羅武が如く〜恋の風林火山〜」「メロ・コレクション」で、ユーモアとフレッシュなエッセンスを振りまきながら、メロい魅力を存分に届けていった。

続いて登場したのはM!LK。5人は大ヒット曲「爆裂愛してる」「アイドルパワー」の2曲をパフォーマンスする。大ブレイクを果たし、目まぐるしいほど多忙な日々を送る彼らだが、そのステージは一切の疲れを感じさせない、常に全力のパフォーマンス。現在の人気を支える理由のひとつを、改めて見せつけるステージとなった。

このブロックのラストを飾ったのはBUDDiiS。「Sonic」「キミは都市伝説」の2曲を披露し、クールなダンスとコミカルなパフォーマンスを織り交ぜながら、彼らならではのキラキラとした輝きを放った。次々とグループが登場することで、それぞれが持つ個性がより鮮やかに浮かび上がっていく。その個性の「グラデーション」こそ、現在のEBiDANのおもしろさなのだと感じた。

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そしてライブは、今回の〈EBiDAN THE LIVE〉の大きな見どころのひとつであるシャッフルコーナーへ。普段ならなかなか同じユニットとして見ることのできない顔ぶれが、次々とステージを彩っていく。まず披露されたのは、M!LKの「イイじゃん」。近藤駿太、阿久根温世、杢代和人、TETTA、ハルが集結した「ALUK」が、アイドルらしい輝きとダークなビートのギャップが魅力の楽曲をパフォーマンス。普段とは異なる組み合わせながら、5人が醸し出すビジュアルは、かなり「イイじゃん」な華やかさだった。

続いて、ICExの「Hollywood」を披露したのは、FUMIYA、FUMINORI、大倉空人、EIKU、松村和哉、志村玲於、山中柔太朗、アロハによる「RICEx」。爽やかで明るい楽曲を、8人が真っ直ぐに届け、ステージに清涼感をもたらした。

超特急のキラーチューン「バッタマン」をパフォーマンスしたのは、武田創世、高岡ミロ、八神遼介、YUMA、吉澤要人、NAOYA、田中雅功、ジャン海渡、佐野勇斗による「大至急」。このステージでは、佐野勇斗が曲中に突然上半身裸になるという衝撃の展開も。花道を文字通り、縦横無尽に全力疾走し、会場のボルテージを一気に引き上げた。予想のつかない展開も含め、会場は大きな歓声と熱気に包まれた。

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このシャッフル企画が面白いのは、単にメンバーを入れ替えるだけではない。普段所属しているグループから離れることで、これまでとは異なるメンバーの魅力が浮かび上がってくるのだ。ファンにとっても、「この組み合わせになると、こんな表情を見せるのか」という新たな発見につながる。一人ひとりの個性や関係性を知っているからこそ深く楽しめる、EBiDANならではの「関係性のエンターテインメント」と言えるだろう。

ライブは、この年ならではのスペシャルなステージへ。映画『純愛上等!』のために結成された、M!LKの山中柔太朗と超特急の髙松アロハによるユニット「鶴 and 亀」が登場し、hitomiの名曲「LOVE 2000」をカバー。

普段は異なるグループで活動する2人が、特別な組み合わせで名曲を届ける。まさに2026年の〈EBiDAN THE LIVE〉だからこそ実現した演出に、会場は大きな盛り上がりを見せた。西日本出身メンバーによる「青春~珍道中~」で会場を盛り上げると、ライブは中盤へ。そこから始まったのは、EBiDANの歴史を彩ってきたユニットの楽曲を歌い継いでいくステージだ。

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まずはPrizmaXの「Mysterious Eyes」。カイ、ユーキ、タカシ、FUMINORI、KEVINが参加し、クールなパフォーマンスで楽曲の魅力を引き継いでいく。続くEBiDAN 39&KiDSの「けもパン世界タイトルマッチ」には、佐野勇斗、吉田仁人、塩﨑太智、志村玲於、飯島颯、伊藤壮吾、田中洸希、池田彪馬、柴崎楽、高田彪我、田中雅功、高岡ミロが登場。先ほどまでのクールな空気から一転、キュートなパフォーマンスで会場を沸かせた。

BATTLE BOYSの「ebidence」では、山中柔太朗、曽野舜太、大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人がパフォーマンス。そしてこのブロックのラストを飾ったのは、EBiDAN NEXTの「Hug Hug Hug」。ハル、志賀李玖、中村旺太郎、阿久根温世、千田波空斗、山本龍人、竹野世梛、芳賀柊斗、森田璃空、高桑真之がステージに立ち、フレッシュな魅力を存分に届けた。

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EBiDANの歴史は、決して過去のものではない。かつて歌われた楽曲を、今を生きるメンバーたちが歌う。そして、その楽曲を聴いてきたファンが、今度は別の世代のメンバーによるパフォーマンスを目にする。15年前から積み重ねられてきた時間が、楽曲を媒介にして現在へと受け渡されていく。

過去の楽曲を現在のメンバーが歌うことで、その一曲一曲が新たな表情を獲得し、アップデートされていく。〈EBiDAN THE LIVE〉は、ただ歴史を振り返るだけではなく、その歴史を現在進行形でつなぎ直す場でもある。EBiDANという存在が、15年という時間を経てもなお生き続けていることを強く実感させるステージとなった。

そして、15周年という節目だからこそ実現した瞬間が訪れる。卒業生からのメッセージとして森崎ウィン、DISH//からメッセージが届けられる。EBiDANという場所から旅立っていった者たちの言葉が、現在ステージに立つメンバー、そしてファンへと届けられた。ここにも、15年という時間の積み重ねがあった。

ライブはここから、学園を舞台にした演劇コントへ。「恵比寿学園男子高校」を舞台に、メンバーたちがさまざまなキャラクターに扮し、会場を笑いに包んでいく。メンバーが強烈な個性を発揮するなか、隣町の「目黒学園」から女装したメンバーが登場すると、会場からは大きな歓声と困惑の声が入り混じった。

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物語はさらにカオスな展開へと突入し、最後には「叩いてかぶって、じゃんけんポン対決」へ。すると、ここでまさかのサプライズが待っていた。

「レジェンド卒業生」として、DISH//の4人がステージに登場したのだ。予想外のゲストに、会場は一瞬にして騒然となる。あまりの“レジェンド感”に現役メンバーもど緊張。これまで和気あいあいと進んでいた演劇コントの空気が、一気に変わっていく。

そしてステージでは、DISH// VS EBiDANによる「叩いてかぶって、じゃんけんポン対決」が開幕。橘柊生 VS タクヤ、北村匠海 VS ユーキによる対決が繰り広げられ、会場を大いに沸かせた。

続く「believe yourself」では、EBiDANとDISH//がともにステージへ。これまでEBiDANという場所を経て、そこから羽ばたいていったアーティストたちまでもが、15周年という節目のステージに接続されていく。それは、EBiDANが単なる現在進行形のプロジェクトではなく、そこから生まれた人々の歩みや歴史そのものを内包していることを感じさせる、15周年ならではの瞬間だった。

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後半へ向けて、ステージには新たな風も吹き込まれる。新グループ・iiONDが「初恋OND」を披露し、初々しさのあふれるなかにEBiDANのDNAを確かに感じるパフォーマンスを繰り広げた。15年という時間を祝うライブでありながら、ステージにいるのは過去のメンバーだけではない。現在進行形で新しい才能が加わり、次の時代がすでに始まっている。

田中雅功とTETTAによる「小説ならば」では、普段のグループ活動とはひと味違う、二人の表情を見せる。そこからダンスサイファーを挟み、Sakurashimeji、SUPER★DRAGON、原因は自分にある。、ONE N’ ONLY、超特急へとバトンが渡され、ライブはいよいよ終盤戦へ突入した。

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このブロックの先陣を切ったSakurashimejiは、「明日を」「恋春日和」の2曲を、ギターをかき鳴らしながら熱唱。疾走感とエネルギーに満ちたサウンドを響かせ、EBiDANのなかでもひときわ個性的な魅力を届けた。

続くSUPER★DRAGONは、「Concealer」「やっばい」の2曲をクールにパフォーマンス。ダイナミックなダンスとスキルフルなラップを武器に、会場を一気に引き込んでいく。

原因は自分にある。は「ニヒリズムプリズム」「因果応報アンチノミー」を披露。中毒性のあるリリックとサウンド、そして圧倒的な存在感でオーディエンスを魅了し、自分たちならではの“かっこよさ”の世界へと引きずり込んでいった。

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そして、その熱気をさらに加速させたのがONE N’ ONLY。「Samba de Night Fever」「EVOL」の2曲を情熱的にパフォーマンスし、特効の炎にも負けないほど熱いステージを展開する。その勢いに呼応するように、会場からは凄まじい声量のコールが響き渡った。

このブロックのラストを飾ったのは超特急。「My Buddy」「ガチ夢中」を披露した。コミカルでキラキラとした魅力を放ちながらも、そのステージには、今やEBiDANというプロジェクトを牽引する存在としての確かな貫禄が漂っていた。華やかさと力強さ、そしてシャカリキさを兼ね備えたパフォーマンスで、会場を大いに沸かせた。

ここでは、それぞれのグループがシャッフルや企画の中で見せてきた姿とは違い、自分たちの楽曲、自分たちの世界観へと戻っていく。この切り替えが、〈EBiDAN THE LIVE〉というライブの面白さでもある。EBiDANという一つの大きな集合体でありながら、決して一色にはならない。グループの色の“違い”を楽しみながら、最後には同じステージへ帰ってくる。それこそが、現在のEBiDANが持つ強さなのだろう。

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そして終盤、ステージは怒涛のメドレーへ。ICEx「BOOM BOOM BOOM」、Lienel「超絶SUMMERでバカになれ」、原因は自分にある。「推論的に宇宙人」、Sakurashimeji「Simple」、BUDDiiS「Feelink」、SUPER★DRAGON「Downforce」、ONE N’ ONLY「Fiesta」、M!LK「好きすぎて滅」、超特急「超えてアバンチュール」をパフォーマンス。

9グループの楽曲が次々とつながっていく。グループを単独で観ているときとは違い、一つの楽曲が終わった瞬間、まったく異なるグループが現れる。この目まぐるしさこそが、エビライの醍醐味だ。一つひとつのグループにファンがいて、それぞれに“推し”がいる。しかし、エビライの時間では、そのすべてが「EBiDAN」という大きな名前のもとに集約されるのだ。

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ラストの曲の前には、超特急のユーキから、今回のライブに込めた思いが語られた。今回のステージについて、「自然とライブを見ている中で、『こういう歴史があったんだ』『この人かっこいいな』『EBiDANってやっぱ最高だな』と思ってもらえるようなライブが作りたくて」と、15周年の歴史を知らないファンにも、長年応援してきたファンにも楽しんでもらえるステージを目指したことを明かした。

最後には、「EBiDAN、マジで最高のやつらの集まりです。この先、EBiDANで歴史変えていきましょう!」と呼びかけ、「最高の年にしましょう」と会場を鼓舞。MCを挟んで披露されたのは、EBiDAN全体による「New day! New wave!」。新しい日。新しい波。15年間の歴史を背負いながら、また次の一歩を踏み出していく。

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アンコールではEBiDAN全体で「前略、道の上より」「好きだから走れ!!!!!!!」「恋心」を歌唱しながら、ここに集まったオーディエンスに向けて、笑顔を届けていく。そこには個々のグループの垣根も、世代の違いもない。そこにあるのは、ただ「EBiDAN」という一つの大きな集合体だった。

終盤のMCでは、出演した各グループのメンバーが4日間にわたるライブを振り返りながら、ファンへの感謝と今後の活動への決意を語った。

様々なグループが今日この日の思いを語るなか、M!LKの佐野は、「バッタマン」の曲中に上半身裸になったことについて、「これは超特急のタクヤくんとユーキくんのせいなんです!」と裏話で会場を笑わせる一幕も。その一方で、「M!LKがここまで来られたのは、紛れもなく、超特急のおかげ」と感謝を伝え、特に長年EBiDANの最前線を走ってきた先輩メンバーたちへ、「最前線で走ることがどれだけきついものか、後ろから見てきたので、本当にここまで引っ張ってきてありがとうございます」と敬意を表した。

そして最後に、今回のEBiDANの演出を担当した、超特急のユーキからも、ファンへの感謝が語られた。「年に一度の最高の祭りを、また一緒にしましょう」と呼びかけるとともに、「今年のEBiDANが盛り上がってるのはM!LKのおかげ」と、先ほどの佐野の言葉へのアンサーを返す。そして「こうやって年に一度集まった時は、EBiDANとして輝ける。この瞬間が僕にとっては本当に最高の時間」と、15周年のステージに込めた思いを明かした。

【ライブレポ】「この先、EBiDANで歴史変えていきましょう!」──〈EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary〉4学期

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最後には、4日間のライブを支えてくれたファン、そして配信を通して参加したファンへ改めて感謝。「皆さん一人ひとりがいなかったら、今のEBiDANはありません」と語り、「これからも全力で皆様に元気と楽しい思いを届けていきます」と約束した。15周年という大きな節目を迎えたEBiDAN。先輩から後輩へと受け継がれてきた歴史を胸に、それぞれのグループが自分たちのスタイルを追求しながら、未来へ進んでいく。4日間にわたる〈EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary〉は、ファンとともに歩んできた15年間を祝福すると同時に、次の時代への決意を刻むステージとなった。

15周年のライブで感じたのは、彼らの「青春」が過ぎ去っていくものではなく、積み重なっていくものだということだった。EBiDANとは「青春が受け継がれていく場所」なのではないだろうか。

どれだけキャリアを重ねても、どれだけ大きなステージに立つようになっても、仲間と肩を並べて歌う瞬間には、どこか少年のような表情が残っている。夢中になれるものがある限り、仲間と笑える場所がある限り、まだ知らない未来へ向かって走ることができる限り、青春は続いていく。EBiDANの15年は、そのことを証明している。

卒業生も、現役メンバーも、新しく加わるメンバーも、そしてファンも。それぞれが別々の時間を生きながら、ひとつのステージで交差する。だからこそ、EBiDANは「青春」なのだ。

そして、15周年を迎えた今もなお、その青春は終わらない。そして15年分の思い出を背負ったことで、これから始まる青春のほうが、きっともっと面白い。

EBiDANは、15年という時間を土台にして、これからさらに大きくなっていく。15年の道のりを歩いてきた彼らが、これからどこへ向かうのか。その答えは、きっと次のステージにある。

【ライブレポ】「この先、EBiDANで歴史変えていきましょう!」──〈EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary〉4学期

取材&文 : ニシダケン

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ライブ情報

「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」【4学期】
2026年8月16日 @国立代々木競技場第一体育館

01. 恋のDing Dong / ALL
02. Yes! 東京 / ALL
03. プン☆ジェラ~恋ソーダ / ICEx
04. 羅武が如く~恋の風林火山~ ~メロ・コレクション / Lienel
05. 爆裂愛してる~アイドルパワー / M!LK
06. Sonic~キミは都市伝説 / BUDDiiS
07. イイじゃん / ALUK
08. Hollywood / RICEx
09. バッタマン / 大至急
10. LOVE 2000 / 鶴 and 亀
11. 青春~珍道中~(西日本ユニット) / ユーキ(超特急)、タカシ(超特急)、マサヒロ(超特急)、ハル(超特急)、塩﨑太智(M!LK)、曽野舜太(M!LK)、吉田仁人(M!LK)、阿久根温世(ICEx)、筒井俊旭(ICEx)、竹野世梛(ICEx)、森田璃空(Lienel)
12. Mysterious Eyes(PRIZMAX) / カイ(超特急)、ユーキ(超特急)、タカシ(超特急)、FUMINORI(BUDDiiS)、KEVIN(BUDDiiS)
13. けもパン世界タイトルマッチ(EBiDAN 39 & KiDS) / 佐野勇斗(M!LK)、塩﨑太智(M!LK)、吉田仁人(M!LK)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、飯島颯(SUPER★DRAGON)、伊藤壮吾(SUPER★DRAGON)、田中洸希(SUPER★DRAGON)、池田彪馬(SUPER★DRAGON)、柴崎楽(SUPER★DRAGON)、髙田彪我(Sakurashimeji)、田中雅功(Sakurashimeji)、高岡ミロ(Lienel)
14. ebidence(BATTLE BOYS) / 曽野舜太(M!LK)、山中柔太朗(M!LK)、原因は自分にある。
15. Hug Hug Hug(EBiDAN NEXT) / ハル(超特急)、志賀李玖(ICEx)、中村旺太郎(ICEx)、阿久根温世(ICEx)、千田波空斗(ICEx)、山本龍人(ICEx)、竹野世梛(ICEx)、芳賀柊斗(Lienel)、森田璃空(Lienel)、高桑真之(Lienel)
16. 演劇
17. Believe yourself / ALL
18. はつ恋ONDO / iiONDO
19. 小説ならば(原因は自分にある。) / 田中雅功(Sakurashimeji)&TETTA(ONE N’ ONLY)
20. Dance Track~EBiDAN THE LIVE 2026~ / ユーキ(超特急)、マサヒロ(超特急)、アロハ(超特急)、塩﨑太智(M!LK)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、池田彪馬(SUPER★DRAGON)、EIKU(ONE N’ ONLY)、HAYATO(ONE N’ ONLY)、大倉空人(原因は自分にある。)、長野凌大(原因は自分にある。)、FUMINORI(BUDDiiS)、FUMIYA(BUDDiiS)、山本龍人(ICEx)、竹野世梛(ICEx)、森田璃空(Lienel)
21. 明日を~恋春日和 / Sakurashimeji
22. Concealer~やっばい / SUPER★DRAGON
23. ニヒリズムプリズム~因果応報アンチノミー / 原因は自分にある。
24. Samba de Night Fever~EVOL / ONE N’ ONLY
25. My Buddy~ガチ夢中! / 超特急
26. BOOM BOOM BOOM / ICEx
27. 超絶SUMMERでバカになれ / Lienel
28. 推論的に宇宙人 / 原因は自分にある。
29. simple / Sakurashimeji
30. Feelink / BUDDiiS
31. Downforce / SUPER★DRAGON
32. Fiesta / ONE N’ ONLY
33. 好きすぎて滅! / M!LK
34. 超えてアバンチュール / 超特急
35. New day! New wave! / ALL
<アンコール>
36. 前略、道の上より / ALL
37. 好きだから走れ!!!!!!! / ALL
38. 恋心 / ALL

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