【東京で広島つけ麺を食べる旅】マーラータンの名店「楊國福」で広島つけ麺を食べる方法
広島つけ麺が好きすぎて、東京都内で究極の広島つけ麺を求めて旅をしているのだが、東京都内には広島つけ麺の飲食店が限りなく少ない。本当に少ない。「広島つけ麺風」のものはあったとしても、真の広島つけ麺は激しく少ない。
広島つけ麺的な物で満足できる思考に切り替えよう
そこでひとつの達観ともいえる答えに到達した。「どうしても広島つけ麺が食べたいときは広島つけ麺的な物でも満足しよう」と! 広島つけ麺そのものは、なかなか食べられない。だったら、もう、広島つけ麺的な物で満足できる思考に切り替えようと! そうするしか、突発的な広島つけ麺欲は満たせない。
満足できる広島つけ麺的な物を紹介する
東京都内で広島つけ麺に飢えている皆さんに、広島つけ麺的な物をひとつご紹介したい。それにより、きっと広島つけ麺欲が歩いて度は満たされるはずだ。なによりしっかり美味しいので、高い満足度を得ながら食欲を満たすことが可能である。
マーラータンの名店「楊國福」で広島つけ麺を食べる
それが「マーラータンの名店「楊國福」で広島つけ麺を食べる」という手法だ。厳密には広島つけ麺的な物だが、筆者はこれを広島つけ麺というジャンルの中に入れることにした。ぜひ、皆さんもこの方法で広島つけ麺欲を満たしてほしいと思う。
胡麻はガッツリと「入れすぎかも」と思えるほど大量に用意
まず、好きな具材を選んで麻辣スープを選択する。辛さはレベル1~2を推奨。辛すぎると広島つけ麺的な薫りの良さよりも辛味が勝ってしまうからだ。そして薬味と調味料として胡麻、黒酢、ナッツを別皿にたっぷりと盛る。特に胡麻はガッツリと「入れすぎかも」と思えるほど大量に用意すること。ナッツも多いほどいい。
胡麻の存在は絶大なる広島つけ麺的おいしさを生む
最初の1~2口はピュアなマーラータンを楽しみ、そのあとに別皿の薬味と調味料をガッツリと全部マーラータンに投入する。そしてある程度かき混ぜて食べる。この味、まさに広島つけ麺的な物! 胡麻はすり胡麻ではないので薫りは弱いが、それでも胡麻の存在は絶大なる広島つけ麺的おいしさを生む。
胡麻+辛味+酸味のシンクロ率100%な限界突破のおいしさ
そしてズズッと麺をすすれば感じるはずだ。黒酢のキュンとした酸味を! 広島つけ麺のおいしさは辛味と酸味の融合が重要なのだが、黒酢のおかげで胡麻+辛味+酸味のシンクロ率100%な限界突破のおいしさを生む。もはやこれ、第二の広島つけ麺と言っても良いレベル。
広島つけ麺を食べたい者の欲求を解消してくれる
だがしかし、マーラータンの麻辣スープはコクが強くまろやか。広島つけ麺のつけ汁とは違うものであり、本家本元の広島つけ麺にはなりえない。だからといって、マーラータンによる広島つけ麺は否定できるものではない。広島つけ麺を食べたい者の欲求を解消してくれる、著しく美味しいグルメであることには違いないのだ。
……まだまだ、心からおいしいと思える広島つけ麺を求めて、東京を探求する旅は続く。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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