ラーメン屋「鬼金棒Lab」の冷やし中華はウマイのか
ラーメン屋「鬼金棒Lab」(東京都千代田区鍛冶町2-10-10)をご存じですか。
あの辛くてシビレるラーメン屋「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 神田本店」(東京都千代田区鍛冶町2-10-9)の姉妹店です。
しかも「鬼金棒」の隣にあります。
もともと「カラシビカレー鬼金棒」でしたが、その後に「鬼金棒Lab」になった店舗です。
ここが冷やし中華を始めたので食べてみましたよ。
2026年8月現在「鬼金棒」は大行列ですが、ここはサクッと入りやすい状況です。
店頭の券売機で冷やし中華の食券を買ってから入店します。
待つこと数分、目の前に冷やし中華がやってきました。
具だくさん! けっこう贅沢な具の多さです!
ちなみに、最初からヤングコーンが盛られていますが、さらにトッピングしましたよ。
その味ですが、かなり優しい!
世間一般の冷やし中華にありがちな酸味は、ほぼ皆無に近いです。
冷たさは強く感じず、冷水でシメた感は控えめ。
良くかき混ぜても、味は繊細で酸味ナシ。
なので、途中からお酢とワインビネガーをかけたのですが、これが大正解。
そうか、この冷やし中華、お酢またはワインビネガーをかけて完成形となるのですな!
けっこうガッツリとお酢とワインビネガーをかけたところ、かなりいい感じに仕上がりました。
具に関してですが、「おせち料理と具ナシ冷やし中華を同時に食べている感」がありました。
具はしっかりボリューミーで丁寧な仕上がり。
冷やし中華と具のシンクロ率はあまり高くないかも。
具のおせち感が強いのが、おせち中華として食べると、気持ち的に間違いないかもしれません。
ごちそうさまでした!
<こんな感じでした>
美しいビジュアル
具だくさんで贅沢
麺はあまり冷たくないが許容範囲
おせち料理+冷やし中華な感じ
ヤングコーン美味しいから追加オススメ
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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