ザ・ローリング・ストーンズ、最新作を語る1万字ポッドキャスト和訳公開
2026年7月10日に発売され、母国の英国だけではなく全世界10か国以上のチャートを制し、米ビルボードの“Top Album Sales”チャートで1位獲得するなど、3年ぶりの新作『フォーリン・タングス』が好調なザ・ローリング・ストーンズのメンバーが同作について語ったポッドキャスト第4回の日本語訳が公開された。
1万字を超えるボリュームで、制作の背景、各楽曲に込めた思い、レコーディング時のエピソードなどを詳しく紹介。作品をより深く味わうための貴重な読み物となっており、音源を聴きながら読むことで、楽曲の新たな魅力やメンバー同士の関係性も見えてくる内容となっている。
また、最近のメンバーの活動としては、ロニー・ウッドが、11月にブラジル、チリ、アルゼンチンを巡る南米ツアー【FEARLESS】の開催を発表。ストーンズのギタリストとして世界を熱狂させてきたロニーが、ソロとして南米のステージに立つ貴重な機会となる。
一方、ミック・ジャガーは7月26日に83歳の誕生日を迎えた。ロニー・ウッドは、自身が描いたミックの肖像画とともに「Happy birthday」と投稿。キース・リチャーズは、2人のモノクロ写真を添えて「ミック、誕生日おめでとう! 愛を込めて、キース」と祝福した。現在89才でストーンズの元メンバーのビル・ワイマンも「83歳の誕生日おめでとう。僕も経験したけれど、そんなに悪くないよ。これからも誕生日を何度も迎えられますように」と年上ならではのユーモアを交えたメッセージを寄せた。
さらに最新作は、英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、オーストリア、ベルギー、オーストラリアで1位を獲得。各国で展開されたプロモーションをまとめた映像もSNSで公開され、街頭広告や大型ビジョン、レコード店での展開など、世界規模の盛り上がりを伝えている。
Photo: Kevin Mazur
関連記事リンク(外部サイト)
【米ビルボード・アルバム・チャート】フューチャー通算12作目のNo.1、ザ・ローリング・ストーンズ初登場7位
ザ・ローリング・ストーンズ、音楽にAIを使うことの見解を明かす
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!
ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
