【グルメ】ラーメン二郎吉祥寺系ラーメン生郎インスパイア「成蹊前ラーメン」で鰹節をかけて食べる理由
ラーメン二郎吉祥寺系ラーメン生郎インスパイア「成蹊前ラーメン」(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-4-3)でラーメンを食べるなら、絶対に鰹節をかけて食べてほしい。これは命令ではないが、命令したいレベルで鰹節をかけてほしい気持ちでいっぱいだ。
成蹊前ラーメンに心から敬意を表する
成蹊前ラーメンでは、有料トッピングとして鰹節「かつおくん」を追加することが可能。価格は50円という良心的な価格。この物価高の時代、ほとんど儲からないレベルの50円という低価格で鰹節を追加可能な成蹊前ラーメンに心から敬意を表する。
推奨する鰹節をかけるタイミングは最初
鰹節は袋に入った状態でテーブルにやってくる。袋に入って密封されているので、品質が保たれているだけでなく、好きなタイミングでラーメンに振りかけられるので最高オブ最高。筆者が推奨する鰹節をかけるタイミングは最初。最初からガッツリと鰹節をかけることで、ヤサイ、スープ、麺、ニンニク、すべてが鰹節の旨味の恩恵を受けるからだ。
鰹節は味覚の機序をハックすることが可能
鰹節がスープに浸ると、改めて「追い出汁」がスープに溶け込むことになる。これも最高オブ最高。全体的に旨味濃度が高まったラーメンが堪能できるのである。なにより、成蹊前ラーメンの麺はラーメン生郎の精神を受け継いだともいえる超ゴワゴワの超バキボキ麺。よって、かむ回数が増え、必然的に味覚を訪れる旨味量が増えるのである。鰹節は、味覚の機序をハックすることが可能なのだ!
50円とは思えない「ラーメンの美味しさの底上げポテンシャル」
なにより感動的な点が、たっぷりと鰹節をまとった麺である。鰹節の粒子がガッツリと麺と一体化し、ズズッと食べるたびに濃い旨味と薫りが魅了してくるのだ。たったの50円なのに、50円とは思えない「ラーメンの美味しさの底上げポテンシャル」がそこにある。
成蹊前ラーメンは天才か?
もうひとつ「成蹊前ラーメンは天才か?」と思える現象がある。鰹節が混ざったスープが驚異的な旨味濃度なのである。そして味とアブラのバランスも抜群に良く、血圧さえ気にしなければすべて飲み干したくなるレベル。うまい、うますぎる。ごちそうさまでした。
伝説から神話になったラーメン二郎が存在する。最初はラーメン二郎吉祥寺店だったが、その後に「ラーメン三郎」となり、今度は「ラブメン生郎」になり、最終的に「ラーメン生郎」となったラーメン屋だ。近所の大学生がいたずらして、看板の名称を勝手に変えたのである。ラーメン二郎↓… pic.twitter.com/CeEif1gkys— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 28, 2026
ラーメン二郎吉祥寺系ラーメン生郎インスパイア「成蹊前ラーメン」のラーメンうめえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ! ニンニクチョモランマで感極まるバイブス余裕! 究極のバキボキゴワゴワ麺に刮目せよ! うまい、うますぎる! https://t.co/hJQO77VTkZ pic.twitter.com/s4RU9SANEU— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 28, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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