きゃりーぱみゅぱみゅ、盟友・田向潤が手掛けた「KURU KURU HARAJUKU」のMV公開

メガホンを取ったのは、YouTubeで2億回以上再生されている「PON PON PON」をはじめ、「ファッションモンスター」「にんじゃりばんばん」など、これまで15年以上にわたり数々の人気作品をともに手がけてきた映像監督・田向潤。2011年7月20日の「PON PON PON」での配信デビュー以来、16本ものミュージックビデオを共作してきた、まさに盟友ともいえる存在との最新作となる。
本作では、中毒性の高い「KURU KURU HARAJUKU」のサウンド一音一音に合わせて踊るきゃりーぱみゅぱみゅのパフォーマンスを、「4D Views(フォーディービューズ)」と呼ばれる撮影技術によって立体的かつ精緻に表現。映像と音楽がシームレスにシンクロする、これまでにない映像体験を実現した。
2026年は、2011年7月20日の「PON PON PON」配信デビューから15周年を迎えるアニバーサリーイヤー。今後もさまざまなサプライズの発表を予定しており、本作はその本格始動を告げる一作となる。来月8月22日(土)には、15周年イヤーのキックオフイベントとして、自身初となる主催フェス「PAMYU FES」を開催。新しい学校のリーダーズ、氣志團、木村カエラ、FRUITS ZIPPER、MONGOL800の出演が決定しており、15周年イヤーの幕開けにふさわしい豪華な一日となる。本ミュージックビデオは、「PAMYU FES」へ向けた期待を大きく高める作品に仕上がっている。
コメント
■きゃりーぱみゅぱみゅ コメント
「KURU KURU HARAJUKU」のMVがついに完成しました!
田向監督とは「PON PON PON」の頃から15年間、一緒にたくさんの作品を作ってきましたが、今回も新しい挑戦がたくさん詰まった作品になりました。
特に印象的だったのは、楽曲の一音一音に合わせて田向監督が細かく踊りのディレクションをしてくれたことです。音と体の動きがここまでシンクロする表現ができるんだと新しい発見もあり、今までにない作品になったと思います。
ぜひ音と映像がぴったり重なる気持ちよさを楽しみながら、何度も観てもらえたら嬉しいです!
今年は15周年イヤーということで、ここからまだまだ楽しい発表をたくさん用意しています。まずはこのMVをたくさん観ていただいて、来月8月22日(土)の「PAMYU FES」も楽しみにしていてください!
アーティスト情報



フォトギャラリー
フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
