オリーブオイルで食卓をアートに! 若槻千夏が名作「てるこの喜び」を披露した『BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展』オープニングイベント開催

今や日本人の食卓にも、なくてはならない存在となった感のあるオリーブオイル。パスタをはじめとする様々な料理で活用したり、健康のためにそのまま飲んでいるなんて人もいるのではないだろうか。

そんなオリーブオイルの代表的ブランドとも言えるのが「BOSCO」だ。なかでも「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」は、早摘みグリーンオリーブと本場職人の技にこだわり、地中海の太陽と大地が育んだ新鮮なオリーブの実をそのまま搾った一番搾りのオリーブオイル。深いコクと爽やかなキレは、早摘みグリーンオリーブならではの特徴である。

日清オイリオグループ株式会社では、今年で発売30周年を迎えるこの「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」の風味の魅力を五感で味わう体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展 ~食卓彩る、早摘みのグリーン~」を、2026年7月22日(水)から7月26日(日)まで、東京・原宿の「café STUDIO」にて開催。初日のオープン前には、タレントの若槻千夏さんをスペシャルゲストに迎えたメディア向けオープニングイベントが行われた。

早摘みグリーンオリーブへの揺るぎないこだわりと30年の歩み

イベント冒頭では、日清オイリオグループ株式会社 食品事業本部 ホームユース事業戦略部長の南村一生氏が登壇。「私たちは30年の間、一貫してイタリア中心の地中海の太陽をたっぷりと浴びて育ったオリーブオイル、しかも青い『早摘み』のオリーブオイルにこだわってきました」と、1996年の発売から丁寧に守り続けてきたBOSCOへの思いを語った。

日清オイリオグループ株式会社 食品事業本部 ホームユース事業戦略部長の南村一生氏

さらに本イベントについて、「今回は“アート”という切り口から、五感でBOSCOの世界を楽しんでいただく内容になっています。早摘みグリーンオリーブの風味にこだわったBOSCOならではのおいしさを実感いただき、BOSCOをかけることで食卓を楽しく豊かにすることを知っていただきたい」と、開催の背景と意気込みを説明した。

BOSCOカラーで登場! 最後の「ひとかけ」で演出するプロの味

続いて、スペシャルゲストの若槻千夏さんが登場。フレッシュなBOSCOカラーのグリーンの衣装を身にまとい、手にはBOSCOの巨大ボトルが。そのボトルについて「私の腕にすごくフィットしていて、相方ぐらいの感じです」とお気に入りの様子を見せ、会場を和ませた。

普段からBOSCOのエキストラバージンオリーブオイルを愛用しているという若槻さん。「個人的には筋トレをしているので、体にいいオリーブオイルを納豆に混ぜたりして楽しんでいます。また、中学2年生の子どもがいて、フランスパンが大好きで、何もつけずに食べていたので『騙されたと思って、オリーブオイルをつけてみな』と勧めたら、『美味しい!』と喜んでくれて。私が開発者のような気持ちになって感動しました」と、家庭での活用エピソードを披露。「素人の私でもプロになった気分にさせてもらっています。お店っぽく、最後の『ひとかけ』をわざと家族の前で仕上げることもあります」と、BOSCOの魅力を笑顔で語った。

名画誕生!? デザイナー視点で楽しむ“味わうアート”と「てるこの喜び」

本イベントの目玉である、デザイン絵皿にサラダを盛り付け、BOSCOをかけることで完成する“味わうアート”の体験。自身のアパレルブランドでデザイナーとしても活躍する若槻さんは、「盛り付けをしているときに、まさにアートだなと感じました。盛り付け次第で楽しさが変化するところも、お洋服のデザインと似ているなと思います」と、クリエイターならではの視点でその楽しさを表現した。

そして、事前に若槻さんが創作した“味わうアート”をここでお披露目。タイトルはなんと「てるこの喜び」。白いドレスを着た女性が描かれたお皿を選んだ理由について「実は昔の母親にそっくりで」と、ユニークなタイトルの由来を明かした。「可愛くしたいという想いと、これで良いのかという迷いを抱えながらも、前に進みました(笑)。自分のアート作品だと思うと、写真に収めたいという気持ちになりますね」と大満足の表情。

仕上げに自らたっぷりとBOSCOをかけると、「品が良くなりました! 艶も出ましたね!女性が生き生きとしているように見えます」と感動の声を上げた。出来栄えについては「お客さん第1号としては、平均点ですね。皆さんが私の作品を超えて欲しいという想いを込めて」と辛口評価を下しつつ、試食すると「コクがあって爽やかで、いつも食べているキレのある味です。少し加えるだけで、レストランでいただくようなサラダになりますね」と太鼓判を押した。

アイスクリーム×BOSCOの衝撃! 夏に試したい爽やかな味わい

イベントでは、サラダだけでなく、バニラアイスクリームにBOSCOをかける意外なメニューも登場。若槻さんは初体験だというこの組み合わせを試食すると、「コクがぐっと増します! 全然違和感がなくて、バニラアイスを食べるときは毎回かけようかなと思うぐらい美味しいです!」と、新たなおいしさの発見に目を見張った。

これからの暑い季節におすすめの食べ方を聞かれると、「最近だと、そうめんのつゆにオリーブオイルとトマトを入れたりしています。すごくさっぱりと食べられて美味しいので、暑い季節にちょっとグレードアップしたい時にすごく使えます」と、爽やかな夏のアレンジレシピも教えてくれた。

バラエティで愛され続ける秘訣は「早口」と「嘘のないトーク」

代表質問では、商品の「早摘み」にかけて、イベントを通じて印象が変わった点について問われると、「実は『早摘み』という言葉を、急いで急いで! と人が早く摘んでいることだと勘違いしていました(笑)。グリーンの若い状態で摘むのだと今日ここで知って、人生まだまだ知らないことが多いなと勉強になりました」と、テレビ人らしい反省を交えて会場の笑いを誘った。

また、長年バラエティで活躍し愛され続ける秘訣については「誰よりも早く喋れば使われるので『早口』を意識しています」と告白。さらに、予想を超えるコメントを残すコツを聞かれると、「アンケートなども含め、すべて嘘なくやりたいというのがベースにあります。だから、エピソードトークは夜寝る前に下の娘に話して反応を見ています。子どもと喋る時間を大切にしながら、それが仕事にも活きていますね」と、母としての顔とプロフェッショナルな一面を覗かせた。

記者も“味わうアート”に挑戦! 五感で楽しむBOSCOの魅力

オープニングイベント終了後には、メディア向け体験会が行われた。実際にデザイン絵皿を選び、用意されたサラダなどの食材を思い思いに盛り付け、最後にBOSCOをかけて完成させる“味わうアート”をメディア陣も体験。フレッシュなグリーンの香りに包まれながら、オイルをかけることで食材がツヤを帯びていく瞬間は、まさにアート作品を仕上げるようなワクワク感に満ちていた。

記者が盛り付けた“味わうアート”。

【イベント概要】
名称:「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展 〜食卓彩る、早摘みのグリーン〜」
期間:2026年7月22日(水)~7月26日(日)
営業時間:11:00〜19:00(全日程 18:40最終入場)※初日のみ17:00~19:00
場所:café STUDIO(カフェ ステュディオ)
東京都渋谷区神宮前 4-31-10 YM スクエア原宿 1F (東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」徒歩4分/JR山手線「原宿駅」徒歩6分)
実施内容:
・早摘みグリーンオリーブをイメージした青々しく爽やかな香りの体験
・デザイン絵皿にお好みでサラダを盛り付け、BOSCOをかける彩りの体験と試食
・BOSCOの世界観を反映したフォトスペースを設置
・ボスコエキストラバージンオリーブオイルポーションをお土産にプレゼント
・BOSCO公式Instagramのフォロー&いいねで参加できる会場限定キャンペーン
※他にバゲット、アイスクリームの試食を用意
注意事項:
・席が空き次第、順次案内
・1日に提供できる食材、キャンペーン賞品、お土産の数には限りあり
・テイクアウト不可

いつもの料理にひとかけするだけで、食卓を鮮やかに彩り、プロの味へと引き上げてくれる「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」。本イベントは、そのフレッシュな香りや深いコク、そして美しいグリーンを五感すべてで堪能できる特別な空間となっている。若槻千夏さんも「夏休みに入ったので、友達同士でも家族でも、一緒にプレートを作って感想を言い合いながらアートを楽しんでほしいです。アイスはぜひ食べてほしい!」と笑顔で太鼓判を押した。この週末は原宿へ足を運び、あなただけの美味しい“アート”を完成させてみてはいかがだろうか。

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