【イギリス遠征】新たに27種類の背景ポケモンが追加 / 日本のコンプ勢にとっては絶望の難易度【ポケモンGO】
2026年7月18日から9月6日まで、『ポケモンGO』がイギリスの自然・歴史保護団体「ナショナル・トラスト」とコラボしたイベントを開催中です。
対象施設ではその場所限定のロケーション背景付きポケモンをゲット可能。ただ、日本の背景コンプ勢にとっては、絶望の内容となっています。
27か所それぞれに専用の背景
イベント期間中は、140か所のナショナル・トラスト施設にポケストップとジムが追加されています。そのうち27か所には、専用のレイドバトルとタイムチャレンジ、そしてロケーション背景が用意されています。
レイドバトル(★1)に登場するのは、地域ごとに以下の4種類。
・ハネッコ(イングランド南部沿岸)
・クルミル(ミッドランド&ロンドン)
・クヌギダマ(北部)
・タネボー(南西部&ウェールズ)
各施設で最初に捕まえた対象ポケモンには、その施設のロケーション背景が確定でつきます。
さらに、各施設のタイムチャレンジからは「キモリ」「ジュプトル」「ジュカイン」が、その施設の背景付きで出現。1か所につきレイドのポケモンとキモリ系統に、その土地のロケーション背景を乗せられるということになります。
▲ロケーション背景がつくことによってステータス的な変化はありませんが、大抵の場合入手可能期間が決まっている&復刻しないので激レア化は必至です。
イギリスに行かないと1匹も取れない
ロケーション背景は“その場所に行かないと付かない”仕様。 リモートで取れるという救済の記載はなく、現地に足を運ぶのが前提になります。
対象の27か所はイングランド・ウェールズ・北アイルランドの各地に散らばっていて、これを9月6日までの約7週間で回り切るには、イギリス遠征を組んだうえで各地を巡る必要があります(旅のついでにポケ活ではなく、ポケ活のためのイギリス縦断が必要)。
最近の背景の実装ペースが異常
今月頭の7月1日には、全国のポケモンセンターとPokémon GO Lab.の18か所を巡る「ポケモンセンタースタンプラリー2026」がスタート。
▲各店舗のロケーション背景付き「ピカチュウ」が18種類、一気に追加されました。
▲さらに先週、7月6日〜12日の「大いなる軌跡」からGOフェスグローバルにかけては、伝説・ゲンシ・メガレイドで捕まえたポケモンに新スペシャル背景が付く仕様が登場。こちらも大量の背景付き個体が実装されたばかりです。
そこへ今回のイギリス27か所。国内・海外を問わず、背景の追加が止まりません。
正直、この実装ペースで即時コンプを目指すのはほぼ不可能。 9月までのコンプは不可能と言っても過言ではなく、大多数の日本トレーナーにとってはそもそも縁のないポケモンたちなので、潔く割り切ってOK。
これは筆者の価値観ですが、背景ポケモンの価値は交換で手に入れたり、自身でレイドバトルを周回したりと、入手する過程と体験そのものにあり、コンプをすることが本質ではない気がします。 背景コンプを追いすぎて『ポケモンGO』のことが嫌いになっては本末転倒なので、無理のない“ポケ活”を心がけてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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