元サザン・大森隆志が名曲をレゲエ調でカバー 桑田佳祐との“運命の出会い”明かす 父に直談判「佳祐とプロを目指したい」

元サザンオールスターズのギタリスト、大森隆志が、
今回の作品は歌唱によるカバーではなく、
軽快なレゲエのリズムに乗せて、ボーカルの代わりにギターが“
大森にとって今回のリリースは、単なる名曲カバーではない。
大森は本紙の取材に、桑田との出会いと、
「お互いを頼ってプロになったんです」
プロのミュージシャンを目指し、宮崎県から上京した大森は、
「プロを目指して宮崎から上京して、
ところが、当時の桑田は、
「その頃の桑田はチャランポランな性格で、『桑田のいい加減』
仲間内では、
本人に話しても埒が明かない――。
そう考えた大森は、驚きの行動に出た。
「桑田本人に話しても埒が明かないと思って、
まるで娘との結婚を申し込むような、若き大森の義理堅い“
「『大森君、ありがとう。
桑田本人を飛び越え、父親にまで覚悟を伝えた大森。
「バンドを始めて、デビューを目指し、
アマチュア時代を含め、サザンに約25年間在籍した大森。
共に夢を追い、互いを頼りながらプロの世界へ飛び込み、
別々の道を歩んだ年月が、
「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」では、都会的で切ない歌メロを、
「涙のキッス」では、誰もが知る哀愁漂う旋律を、
歌詞はない。それでも、
●江ノ島でスペシャルリリースイベント
最新シングルの発売を記念して、8月8日午後2時から、
右に烏帽子岩、左に江ノ島を望む絶好のロケーションを舞台に、
観覧は無料だが、店内での飲食オーダーが必要。
会場は小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から徒歩約10分、
サザンの原点を知るギタリストが、25年の時を越え、
桑田の歌メロを、大森のギターがレゲエのリズムで歌う――。
共にプロを目指した若き日の記憶と、
イベント概要
日時:8月8日(土)午後2時~2時30分
会場:鵠沼海岸「海の家 LOCOHANOI」
内容:トーク&ミニライブ、終演後サイン会
料金:観覧無料(店内での飲食オーダーが必要)
(文・写真提供@霜月潤一郎)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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