ディズニーが世界に誇る名作アニメーションが <超>実写版に進化! この夏『モアナと伝説の海』をスクリーンで観る理由とは
あのディズニーの名作が10年の時を超えて、<超>実写映画に進化!『モアナと伝説の海』が、来たる7月31日(金)劇場公開となります。実は、世界中で愛されている“モアナ”の映画が、夏に劇場公開されるのは今回が初めてのこと。燦々と輝く太陽と美しい海が似合う本作は、まさにこの季節にぴったりの一作だ。世界中で社会現象を巻き起こした名作は、<超>実写版として一体どのような進化を遂げたのか?今回は、アニメーション版『モアナと伝説の海』の魅力を振り返りながら、<超>実写版ならではの新たな魅力にも迫っていきます!
■世界中が愛した名作。アニメーション版『モアナと伝説の海』とは
そもそもアニメーション版『モアナと伝説の海』(2017)は、なぜこれほどまでに世界中の人々の心を打ったのか。その理由は、圧倒的なクオリティで描かれた美しい海の世界と、誰もが共感できる等身大のヒロイン像にある。将来、島のリーダーになる運命を背負いながらも、自分の居場所や進むべき道に悩み、葛藤を抱えるモアナ。彼女が心の奥底からの声に従い、未知の大海原へと飛び出していく姿は、社会の中で迷いや不安を抱える現代の私たちの背中を力強く押してくれた。そして、道中で出会う半神半人の伝説の英雄マウイとのコミカルな掛け合いや、タラおばあちゃんをはじめとする家族との深い絆。そして、葛藤の中、心の声に従って大海原に飛び出していくモアナの決意を歌った「どこまでも ~How Far I’ll Go~」をはじめ、物語を彩る珠玉のミュージカル・ナンバーも、多くの人々の心を掴んだ。世界中で共感と感動の声が続出した本作は、世界興収6億4千万ドル(約960億円/$1=¥150)を突破し、アカデミー賞(R)2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」では、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつとして、今なお愛され続けている(2024年時点)。
■夏にぴったりの“海”を舞台にした大冒険!<超>実写版ならではの魅力とは――?
そんな世界的名作の魅力はそのままに、<超>実写版としてさらなる進化を遂げたのが、この夏公開の映画『モアナと伝説の海』。まず最大のサプライズと言えるのが、世界的スターのドウェイン・ジョンソンが、アニメーション版に続き実写版でも自らマウイを演じていること!抜群の肉体を持つ彼が演じるパワフルさとコミカルさを持ち合わせたマウイの躍動感は、<超>実写版ならではの大きな見どころだ。また、自信家なマウイのキャラクター性がたっぷり詰まった劇中歌「俺のおかげさ」では、ドウェイン自身が、マウイとして謳って踊っている…!アニメーション版でも大人気のこのシーンが、<超>実写版ではどのように進化しているか期待してほしい。また、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア演じるモアナの表情や息遣いからは、彼女の迷いや決意がアニメーション版以上にダイレクトに伝わってくる。悩み、迷いながらも、心の声に導かれて大海原で繰り広げられるモアナと、タラおばあちゃんら家族との愛の物語も、生身の人間が演じることでよりドラマチックに胸を打つ。
また、<超>実写と謳っているだけに、モアナが繰り広げる大冒険のスケール感もケタ違いにパワーアップ!大波にのみ込まれそうになるスリルや、ココナッツの甲冑をかぶった海賊“カカモラ”や巨大なカニの“タマトア”が襲いかかってくるシーンのド迫力は、まるでアトラクションに乗っているかのような臨場感!その一方で、まるで感情を持っているかのようにモアナを導く波の動きの美しさや、映画館いっぱいに優しく響く波の音には、深く癒やされるはずだ。
そしてもう1つ、<超>実写版にしかない魅力なのが、今回のためだけに特別に作られたエンドソング「Along The Way」。歌うのは、モアナ役のキャサリン・ランガイア、マウイ役のドウェイン・ジョンソンに加え、アニメーション版のモアナ役声優を務めていたアウリイ・クラヴァーリョ。アニメーション版と<超>実写版のキャストが共演するという夢のような演出で、モアナの物語はさらにドラマチックに締めくくられることになる!アニメーション版のファンも、思わずエモーショナルな気持ちになること間違いなし…!ちなみに、日本版で鑑賞すると、モアナ役日本版声優のTSUZUMI(ME:I)とマウイ役日本版声優の尾上松也、そして、アニメーション版でモアナ役日本版声優を務めた屋比久知奈が声をあわせ、日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」を奏でる。劇場の大音量で絶対に浴びるべき、本作でしか味わえないスペシャルな楽曲となっている。
初めて“夏”に公開を迎える『モアナと伝説の海』。ド迫力のアクションに興奮し、美しい海の音に癒やされ、モアナの物語や音楽に心揺さぶられる――モアナと迎える最高の夏“モア夏2026”を、ぜひ劇場で体感して。
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