牛たん屋「ねぎし」のハンバーグ「がんバくん」がなんかデカくてワイルドでなんかすごい

東京都内を中心に展開している牛たん屋の「ねぎし」。麦飯の定食にはとろろがついてきたり、罪悪感少なく肉々しい料理を食べられるとてもいいお店です。

そんな「ねぎし」の一部店舗限定で、とびきりジャンクな感じのハンバーグが販売されているという情報を入手。調べて食べに行ってきました。

一部店舗限定「がんバくんセット」ダブル

足を運んでみたのは池袋サンシャイン前店。店に入ろうとするとそのハンバーグのポスターがドーンと貼られていました。

その名も「がんバくんセット」。見るからに粗挽きでどデカいハンバーグが2枚重ねになり、間にはチーズ、上にはバターが。なんてギルティな。しかも重さは440gとのこと。これはすげえぞ!

2枚重ねになっていないレギュラーもあるみたいだけど、そちらはチーズなしで1,400円。2枚重ねでチーズも挟まるダブルが1,800円なら、これは迷わずダブルで注文でしょう!

うわあああああ、ほんとにすげえのが来たぞ!!

席について料理が提供されるのを待っていると、何やらまわりのお客さんも「がんバくんセット」を注文しまくっているようす。この店舗では牛たん屋ではなくハンバーグ屋になっているじゃないか……!

そして、ついに僕の席にも「がんバくんセット」がお出まし!

おお、おおおおおおっ……!

これは予想を超えてくる存在感! そして想像以上にワイルド……!!

取り急ぎ一口食べてみましたが、これって牛たんのハンバーグなんですね。

しかもそれが超粗挽き。それでいてつなぎもほぼ使ってなさそうで、無理やりハンバーグの形状に固めている感じが最高。食感はすさまじくゴワゴワ。抜群の歯ごたえで、ワシワシと食らう牛たんの塊。

なんだこれ……すごくウマいし、贅沢なんだけどジャンク。いつものねぎしのイメージからはかけ離れまくってる食べ物だぞ……!

そして時間の経過とともにバターが溶けていき、ハンバーグの間からはどろりととろけたチーズが顔を出してきます。これもいい。

牛たん焼きには普段あまりバターもチーズも絡めないけど、ここまでワイルド化させた牛たんなら全然あり。ウマい、ウマい!

味変用のレモンとネギもあるぞ

とはいえ、さすがに440gはなかなか多いので、途中から卓上の醤油をちょっと垂らしたり、レモンやネギを使って味変をすることもできます。ありがたい。

でも個人的には、レモンやネギでいつもの牛たんに寄せてサッパリさせるよりも、ジャンク&ワイルドなまま突っ走りたい。アスファルトでタイヤを切りつけたい。麦飯ととろろとテールスープをパートナーに、とにかくガッツリとかっ込むのが「がんバくんセット」の正しい迎え方なのではないだろうか……!

とにもかくにも、気になる方はぜひ一度食べてみるべし。2026年7月現在の販売店は以下の通り。詳しくは「ねぎし」のホームページでご確認を!

「がんバくんセット」販売店(2026年7月現在)

新宿エルタワー店 / 新宿114ビル店 / 新宿菊水ビル店 / 新宿京王フレンテ店 / 新宿靖国通り店 / 渋谷センター街店 / 青山通り店 / 原宿店 / 有楽町店 / お茶の水店 / 秋葉原店 / 神田駅前店 / シャポー船橋店 / ららぽーとTOKYO-BAY店 / 上野駅前 B1店 / 御徒町店 / 池袋サンシャイン前店 / 高田馬場駅前店 / 赤羽駅前店 / 中野店 / 吉祥寺サンロード店 / 吉祥寺駅前店 / 立川駅北口店 / 横浜西口パルナード店 / 新横浜駅店 / アトレ川崎店

(執筆者: ノジーマ)

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