ケーブルがシュパッと飛び出す。CIOの電源タップで、充電まわりのごちゃごちゃが一気に解消した
※本記事は2026年4月2日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by mio
家のなかでどうしても生活感の出やすいのが電源まわり。とはいえ毎回ケーブルを巻き取って片付けるのは面倒で、結局だらーんとそのままにしてしまうんですよね。
そんなわが家に取り入れたところ、部屋が格段にスッキリして見えるようになったのがCIOの電源タップ。
「シュパッ」と動くこの仕組みが、本当に便利なんです!
シンプルな見た目で仕事人な電源タップ
CIO「Tap002」3,980円(税込)
CIOの「Tap002」は、一見とてもシンプルな電源タップ。
こう見えて、実はほかの電源タップにはなかなか備わっていない仕組みが詰まっているんです!
USB-Cケーブルを最大限伸ばすと約70cmです
一番感動したのは、このコードリール式のUSB-Cケーブル。
電源タップの側面からシュパッと飛び出して、アダプタもケーブルもなしにiPhoneを充電することができるのです。
別でいろいろ揃える必要がないのは助かりますね。
さて、じっくりと観察するべく、角度別にじっくりと見ていきます!
シボ加工のマットなボディが美しい
正面から見ると、ザラザラとした表面が特徴的。カクカクとしたフォルムも相まってとても美しいんですよね。
電源タップって、隠してしまうとケーブルの抜き挿しの際ちょっと扱いにくい……。
これなら出しっぱなしでも生活感が出ず、無理に隠さなくてもインテリアになじんでくれています。
電源タップにケーブルを直接挿してもOK
そして、側面には先に紹介した内蔵USB-Cケーブルの口のほかUSB-C/USB-Aの挿し口も!
ここを使えば、アダプタなしでさまざまなデバイスを充電できるのです。
これひとつでたくさんのデバイスに対応できるのがすごい!
コードリール式のUSB-Cケーブルは、スマホを20W出力で急速充電可能。
USB-C/USB-Aの挿し口もあわせて使うと、3ポート合計最大15W出力にはなりますが最大3台ものデバイスを同時に充電してくれます。
ちなみに、ケーブル口の逆の側面には電源タップ自体のオンオフスイッチも搭載。
このボタンが飛び出た状態にしておくと、接続中のものへの給電を一括でオフにできるのです。
ぐるっと角度別に見ると、本当にシンプルな見た目なのに機能的なのがわかります!
届いてすぐに充電できるのがありがたい
実際わが家では、寝室でスマホやイヤホンの充電に活用中。スッキリした見た目で、ごちゃごちゃ感が出なくて素晴らしい。
自宅での充電環境の構築って、電源タップ、ケーブル、アダプターと本来揃えるものが多いけれど、これならケーブルもアダプターもなしに使い始められる!
新生活で揃えるものが多くても、コスパよく充電環境を整えられますね。
CIOの「Tap002」は、生活感の出やすい電源まわりをスマートに、そしてシンプルに変えてくれたのでした。
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