plenty、10年ぶりの新曲「ってかさあ」リリース

本作は、2016年のアルバム『life』以来、約10年ぶりとなる新曲。どれほど時が経とうとも変わることのないplentyの本質と、時を経て再び歩き始めた“今”だからこその等身大で愚直な想いと、その双方が自ずと表れた楽曲に仕上がっている。
さらに、ミュージックビデオもオフィシャルYouTubeにて公開。監督はこれまで多くのplentyのミュージックビデオを手掛けてきた番場秀一が務め、カメラマンを「プレイヤー」「空から降る一億の星」等、こちらもplentyのミュージックビデオの監督を数々手掛けてきた島田大介が担当し、両者初タッグを組んで制作された。
plentyは、9月より全国12ヶ所を巡るワンマンツアー〈plenty re:birthツアー2026 “いま終わりの先へ”〉を開催することが決定しているが、このツアーの追加公演を10月24日(土)に東京 Zepp Haneda(TOKYO)にて開催することを発表。チケットは、本日よりオフィシャル先行がスタートした。
7月20日(月・祝)の23時59分までの受付となる。plentyのVo.Gt 江沼郁弥は今回の新曲について、以下のようにコメントを寄せている。
ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/@plentyofficial/videos
コメント
「ってかさあ」という曲をかいた。
詩というよりは覚え書きに近いような気がする。
とくに手の込んだことはいっさいしていない。
というよりは、作業しているうちに“ちゃんとしてしまった”感じになるのを避けたかった。
抽象的だけれど、“ちゃんとする”ことは普通いいことだと思う。
僕だって常日頃ちゃんとしていたいとおもっている。
しかしこの曲に関してはちゃんとしてはいけない気がした。
変にかしこまった言葉はときどき嘘っぽい。
理路整然としすぎていると妙につくりものっぽすぎるときがある。
この曲はもっと愚直なものにしたかった。
慎重に選んでいない言葉が使い方次第で輝いてしまうような。
だからこの曲は聴く人によって重みがちがうとおもう。
唯一、編集的なことをほどこしたとするなら、“ってかさあ”のあとにつづく
“要するになん なのか”という結論は消した。
書ききってなにかに固執した一方通行の作品にしたくなかったから。
自分だけのものにしたくなかったから。
そしてこれからもみんなに plentyを見守っていてほしいから。
(Vo.Gt 江沼郁弥)
リリース情報
plenty
シングル「ってかさあ」
2026年7月8日(水)リリース
OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/p/3892592
ツアー情報
plenty re:birthツアー2026〈いま終わりの先へ〉
2026年9月3日(木)恵比寿 LIQUIDROOM
2026年9月5日(土)仙台 darwin
2026年9月6日(日)HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2
2026年9月13日(日)札幌 PENNY LANE 24
2026年9月18日(金)高松 DIME
2026年9月20日(日)福岡 DRUM LOGOS
2026年9月21日(月・祝)鹿児島 CAPARVO HALL
2026年9月23日(水・祝)広島 CLUB QUATTRO
2026年9月26日(土)なんばHatch
2026年9月27日(日)名古屋 Electric Lady Land
2026年10月16日(金)金沢 AZ
2026年10月17日(土)新潟 LOTS
2026年10月24日(土) 東京 Zepp Haneda(TOKYO)
イープラス:https://eplus.jp/plenty-2026tour/
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/plenty/
ローチケ:https://l-tike.com/plenty/
アーティスト情報
・Instagram
https://www.instagram.com/plentyofficial/
・X
https://x.com/_plentyofficial


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