メガリザードンY用の個体を確保するなら今 / 10周年イベントでカントー御三家が特別な技を習得【ポケモンGO】
7月4日10時〜7月6日20時に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO 10周年記念イベント」では、期間中に「フシギバナ」「リザードン」「カメックス」へ進化させると、それぞれが特別な技を習得します。
通常は「すごいわざマシンスペシャル」の使用、あるいは特別なイベント待ちの技を、進化させるだけで覚えられる貴重なチャンスとなっています。
メガリザードンY用個体を確保
イベント期間中に進化させると習得する技は以下の通り。
・フシギソウ → フシギバナ:ハードプラント
・リザード → リザードン:ブラストバーン
・カメール → カメックス:ハイドロカノン
▲“ブラストバーン”を習得したリザードンをメガシンカさせた「メガリザードンY」は、ほのおタイプで最強クラスのレイドアタッカー。
メガシンカはパーティ全体の火力も底上げするので、少人数のレイドでの火力貢献度はかなりのもの。
余裕があれば、個体値を厳選した個体を作っておきたいところ。
注意したいのが、今回のイベントで野生に出現すると告知されているのは、ケーキハットの「ピカチュウ」、パーティーハットの「イーブイ」「ケムッソ」の3種のみという点。
「ヒトカゲ」や「フシギダネ」「ゼニガメ」は、少なくとも公式発表されている野生のラインアップに入っていないので、どの程度の数が出現するかは不明。
ので、アメは決して無駄にできないので、そういう意味でも個体値厳選は非常に重要となっています。
カメックスやフシギバナもメガシンカ用個体を確保しておきたい
トップクラスとまではいかないものの、“ハイドロカノン”を習得したカメックス、“ハードプラント”を習得したフシギバナも、メガシンカすれば一気に主力級のアタッカーに。
特に最近『ポケモンGO』を始めたトレーナーには必須クラスの性能。 強力な伝説ポケモンが揃っていない序盤でも、みずやくさのレイドで即戦力として運用可能です。
▲メガシンカさせなくても、“ハイドロカノンカメックス”や“ハードプラントフシギバナ”は通常のレイドアタッカーとして十分に活躍可能なので、CPの高い個体を複数作っておくのがおすすめ。
▲ちなみに“ブラストバーンリザードン”もレイドアタッカーとして十分に活躍可能ですよ。
御三家が特別な技を覚えるのは7月6日20時まで。
フシギダネやヒトカゲ、ゼニガメ、その進化系がボックスに眠っているなら、この期間内に進化させるのを忘れないでくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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