【ビルボード】米津玄師が「烏」で自身通算32度目の総合首位、映画効果でマイケル・ジャクソンは4曲チャートイン

 2026年6月24日公開(集計期間:6月15日~6月21日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート”JAPAN Hot 100″で、米津玄師「烏」が首位を獲得した。

 本作は2026 NHKサッカーテーマとして書き下ろされた新曲。ダウンロードとストリーミングで1位、ラジオと動画で2位を獲得し、初登場首位に輝いた。米津玄師が総合首位を獲得するのは「IRIS OUT」以来で、本作で11作目、通算32度目となる。

◎米津玄師 首位獲得曲一覧
「IRIS OUT」
「Plazma」
「KICK BACK」
「M八七」
「Pale Blue」
「馬と鹿」
「海の幽霊」
「Lemon」
「Flamingo」
「ピースサイン」
「烏」

 続く2位はAぇ! group「でこぼこライフ」。映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の主題歌で、5月11日にの配信先行され、初登場6位を記録、6月17日にCDが発売された影響で2位へ再浮上した。3位はM!LK「爆裂愛してる」が先週6位からランクアップ。M!LKは「爆裂愛してる」(3位)、「好きすぎて滅!」(5位)、「アイドルパワー」(16位)、「真・運命(曽野舜太&山中柔太朗)」(17位)、「イイじゃん」(43位)と5曲がトップ50内に同時チャートインを果たした。7位にはCUTIE STREET「キュートなキューたい」が先週39位から浮上した。

 その他、映画『Michael/マイケル』の公開効果でマイケル・ジャクソンの楽曲が複数ランクアップ。「今夜はビート・イット」が32位(先週50位)、「ビリー・ジーン」が37位(先週61位)、「スリラー」が84位(先週圏外)、「バッド」が96位(先週圏外)と4曲がトップ100内に入っている。なお、嵐は今週トップ100内に13曲がチャートインし、先週の19曲からは減少したものの幅広い楽曲が引き続き圏内に残った。

◎【JAPAN Hot 100】トップ10
1位[-]「烏」米津玄師(-・26,596DL・7,250,220再生)
2位[-]「でこぼこライフ」Aぇ! group(505,044枚・6,583DL・-)
3位[6]「爆裂愛してる」M!LK(19,149枚・1,391DL・5,031,818再生)
4位[2]「夜の踊り子」サカナクション(-・3,563DL・6,412,284再生)
5位[4]「好きすぎて滅!」M!LK(-・2,085DL・5,787,488再生)
6位[5]「IRIS OUT」米津玄師(379枚・1,431DL・5,856,412再生)
7位[39]「キュートなキューたい」CUTIE STREET(31,159枚・-・1,859,077再生)
8位[3]「Five」嵐(-・2,614DL・5,370,279再生)
9位[8]「It’s Me」ILLIT(-・885DL・4,726,195再生)
10位[1]「Lonesome rabbit」櫻坂46(10,653枚・-・3,055,757再生)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

関連記事リンク(外部サイト)

Billboard JAPAN Hot100
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
【Hot Shot Songs】米津玄師「烏」首位、故マイケル・ジャクソンがトップ20に4曲チャートイン

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 【ビルボード】米津玄師が「烏」で自身通算32度目の総合首位、映画効果でマイケル・ジャクソンは4曲チャートイン

Billboard JAPAN

国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!

ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。