【韓国】 済州島の石像「トルハルバン」のベアリスタに会える! スターバックス訪問レポ
韓国きってのリゾート「済州島」のシンボルと言えば、石像「トルハルバン」である。
トルハルバンは、済州島の方言で「石で作ったおじいさん」という意味。お腹の上で両手を組んでいるのが特徴だ。守り神、魔よけとされ、島のいたるところで見かける。

そのトルハルバンの「ベアリスタ」が、済州島にいる。ベアリスタとは、スターバックスの世界共通のマスコットキャラクター。
場所は、済州島の中西部、「スターバックス済州金楽DT店」。済州空港から車で約1時間、無料の高速道路沿いにある。

周りに特に何もない自然が広がり、車での利用を想定していてか、駐車場は広い。隣接する公園から、店の全景が見える。その庭園は、スターバックスの「星」と、済州の方言で「丘」という意味で「ピョルモル庭園」という名前が付いている。
店内そして屋外に200席ものベンチを配している。気候が良い日は外でのんびり味わうのが良いかもしれない。夕陽も美しいという。

ベアリスタの石像は、入口に加え、その公園にもう2体いる。その1つが、済州島らしくサーフィンをするベアリスタ。周りのヤシの実が、なんとなく南国らしい。

そして、もう1体。こちらは女の子のベアリスタなのだろうか。いずれにしても珍しい。椿の花は近くにたくさん咲いていた。椿の花も済州島の名物だとか。

店内はいたって普通だが、壁面などに済州島の「石」=玄武岩が使われている。

そして、スターバックスには、ドリンクやフードなど「済州限定」が実は多い。他のエリアでは販売していない済州限定は、キャロットケーキや済州みかんのドリンクなど。
あれもこれもと注文するとけっこうな値段になってしまうが、せっかく済州まで来たのならぜひ味わいたい。

さらに、済州限定のグッズもとても多い。タンブラーやマグカップだけでなく、小物なども豊富。これもあれこれ買うととんでもない出費になるが、旅の記念になるものばかりであるし、スターバックスのファンにはたまらないだろう。

全世界にあるスターバックスの店舗、その中でも石像のベアリスタがあるのは、おそらくこの済州島だけ。ちなみに、済州島全土でスターバックスは多くの店舗を展開するものの、石像のベアリスタはこの「済州金楽DT店」のみである。

Starbucks Korea
https://www.starbucks.co.kr/
(Written by AS)
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