和歌山県湯浅町発「湯浅醤油 生一本黒豆」が、モンドセレクション2026最高金賞受賞!

醤油醸造発祥の地として知られる和歌山県湯浅町にて、1881年に創業した老舗醸造元「丸新本家」の醤油部門・湯浅醤油は、同社の原点である「湯浅醤油 生一本黒豆」がモンドセレクション2026食品部門の最高金賞を受賞したことを発表。
これにより、2006年の受賞以来、21年連続での最高金賞受賞という快挙を達成している。
モンドセレクションについて
モンドセレクションは、ベルギー・ブリュッセルに本部を置く国際的な民間の品質評価機関で、世界中の優れた製品を発掘・顕彰することを目的として、食品・飲料・酒類・菓子・化粧品・健康食品・水道水など幅広い製品の品質を審査。
点数に応じてメダル(最高金賞・金賞・銀賞・銅賞)が贈られる。
「湯浅醤油 生一本黒豆」について

今回、モンドセレクション2026食品部門において最高金賞を受賞した「湯浅醤油 生一本黒豆」1,296円(税込)/200mlでは、丹波種黒豆を100%使用。国産小麦と食塩だけで仕込んだ、極めてシンプルで贅沢な原料配合の醤油だ。湯浅醤油では、昔ながらの「木桶」を使い、職人の手でじっくりと発酵熟成させる古式製法が採用されている。
2年間の長期熟成にも注目。時間をかけて熟成させることで、濃厚で深みのある旨みと、ふくよかに広がる芳醇な香りが生まれるという。
おすすめの食べ方

湯浅醤油によると、「湯浅醤油 生一本黒豆」はシンプルに冷奴にかける食べ方がおすすめだそう。
醤油そのものの濃厚な味わいをダイレクトに楽しめる。

また、味わいが力強いため、赤身の刺身のコクにも負けず、つけ醤油としても相性抜群だ。
フランス・パリで授賞式開催

「モンドセレクション2026」の授賞式は、現地時間6月9日(火)にフランス・パリで行われ、湯浅醤油代表の新古敏朗氏が出席。新古敏朗氏は、最高金賞受賞について、「2014年のボルドー授賞式以来となる今回の参加では、久しぶりに現地の熱気を肌で感じ、あらためて“世界一の醤油造り”への決意を強くしました。
今回、最高金賞を受賞した『生一本黒豆醤油』は、湯浅醤油有限会社を設立して最初に手がけた、まさに私たちの原点となる一本です。発売当初は、原料への徹底したこだわりが価格に反映され、市場とのギャップに社内から不安の声もありました。しかし、その品質はやがて世界で認められ、今では弊社を代表する醤油として多くの方に愛される存在となりました。
近年は日本を飛び出し、フランスでも醤油造りに挑戦しています。フランスの食文化の中に、醤油という調味料が自然に溶け込み、新たな表現が生まれていくことを願っております。
これからも、醤油という日本の文化を世界中の人々に知っていただけるよう、伝統を大切にしつつ、新しい挑戦にも果敢に挑み続けてまいります」とコメントしている。
「湯浅醤油 生一本黒豆」は、湯浅醤油醤館、丸新本家本店、丸新本家(田辺店・南紀白浜とれとれ市場店)にて販売中。モンドセレクション2026食品部門において最高金賞を受賞した「湯浅醤油 生一本黒豆」を、味わってみては。
湯浅醤油公式HP:https://www.yuasasyouyu.co.jp
湯浅醤油公式ECサイト:https://www.marushinhonke.com
(佐藤ゆり)
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