「ゴープラ」の価格高騰が止まらない / 入手困難でポケモンスリープにも支障が出ている【ポケモンGO】
『ポケモンGO』の“ポケ活”を支える公式デバイス「Pokémon GO Plus +」(通称ゴープラ)が、買えない状態が続いています。
定価で手に入る在庫がどこにも見当たらず、フリマや通販では異常な高値で取引されるような状態になっています。
事実上どこにも売っていない(定価では)
公式から生産・販売終了のアナウンスは出ていません。それなのに、定価(税込6,578円)で買える在庫がほぼ存在しないという、なんとも不思議な状況に陥っています。
Amazonや楽天ブックスなどで再販自体は不定期に行われているものの、販売開始から数分で完売。入荷通知アプリを仕込んで張り付いていないと、定価購入のチャンスを掴むのはほぼ不可能です。家電量販店やポケモンセンターの店頭でも在庫を見かけることはほとんどなく、「探しているのに一向に手に入らない」というトレーナーが続出しています。
転売価格が定価の数倍まで高騰
定価6,578円に対して、フリマアプリや通販サイトでのの取引相場はその2倍以上。
▲状態や付属品次第では、3万円近い値が付いている出品も見かけます。
▲フリマサイトでも軒並み高騰中。
“箱だけ”を売る悪質な出品にも注意
中には、本体が入っていない“箱だけ”を商品写真と紛らわしい形で売りつけるような、悪質な出品も報告されています。 焦って安価な出品に飛びつくと、こうしたトラブルに巻き込まれるリスクもあるので、購入する際は出品内容と販売元を必ず確認してください。
望みはアプリ内で完結する新機能
そんな中、先日一部のトレーナー向けに、アプリ内だけでゴープラのような自動プレイができるとみられる新機能が解放されたと話題になっています。
公式からの詳しい仕様アナウンスはまだ無く、解放条件もはっきりしていません。それでも、もし全トレーナーに行き渡れば、デバイスが買えずに困っている人にとっては助けになるはず。
アプリ内新機能の正式展開でも、デバイスの供給安定でも、どちらでも構わないので、一日でも早くこの状況が解決することを祈るしかありません。
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。