5kmタマゴでリオルをガンガン狙えるボーナスタイム / メガルカリオZのための個体値厳選が捗る【ポケモンGO】
9月8日10時まで『ポケモンGO』で開催中の「新たな歩み」シーズンでは、タマゴから孵化するポケモンのラインアップが一新。
最近では定期イベントの開催が隔週に変更され、イベントのないタイミングで何をするのか迷うトレーナーも多いはずですが、そこで提案したいのがタマゴ孵化。
実は今シーズンのタマゴはイベント並みにアツい内容となっているのです。
というわけで本記事では「新たな歩み」シーズン中に“5kmタマゴ”から狙うべきポケモンを紹介します!
リオルが5kmタマゴから狙える
シーズン中の5kmタマゴの孵化ラインアップは以下の通りです。
※()内はレア度。
・リオル(★)
・タマンタ(★)
・ユキハミ(★)
・イエッサン(★)
・ヒラヒナ(★)
・メラルバ(★★★)
「リオル」が5kmタマゴに入っているというだけで、お得感強め。
▲リオルの進化先の「ルカリオ」はかくとう最強クラスのアタッカーなので、少人数レイドやロケット団周回で複数体抱えておくと、回復の回数が減って総ダメージ量を伸ばせるので勝率に直結。
▲ルカリオはメガシンカで火力がさらに伸びるので、すでに「メガルカリオ」を持っているなら育成用のアメ集めとして孵化を回すのもアリ。
▲色違いリオルは入手難易度が高いポケモン。このタイミングで色違いと図鑑埋めまで一気に片付けてしまいましょう。
▲将来『ポケモンGO』に「メガルカリオZ」が来た時に備えて、今から高個体値を確保しておくのもおすすめの立ち回りです。
タマンタの色違い図鑑埋めを狙おう
「タマンタ」はラインアップ入りする機会がかなり少ないポケモン。
特に、最近『ポケモンGO』の世界で冒険を始めたトレーナーからすると、図鑑が埋まっていない場合も多いはずなので、最低でも1匹は引いておきたいところ。
▲色違いはかなりレア。ベイビィ勢の中でもトップクラスの入手難易度です。
メラルバを一番効率よく狙えるのが今の5kmタマゴ
5kmタマゴで孵化するメラルバはレア度★3。
普段は★4〜★5に置かれがちなポケモン(現に2kmタマゴでは★4)なので、★3という比較的高確率で孵化するのは激アツ。
5kmタマゴであればアメの入手量もそこそこ多いので、メラルバをアメ込みで集めたいなら5kmタマゴの孵化一択。
色違い厳選も個体値厳選も同時に進められますよ。
▲進化先の「ウルガモス」はほのおタイプのレイドアタッカーとして最強クラス。育成コストは重めですが、1体は持っておいて損のないポケモンです。
▲色違いメラルバは通常だとなかなか狙えないので、★3で踏める今のうちにむげんふかそうちをフル稼働させたいところ。
普段の5kmタマゴよりかなりお得感が強めのラインアップなので、どの距離のタマゴを孵化させるか悩んだら“とりあえず5タマ”です。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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