【能登復興支援サブスク】菓匠 髙木屋の「ほっとしるこ」「紙ふうせん」がウマイのです
インターネット掲示板「2ちゃんねる」創設者・ひろゆきさん、そして彼に賛同した仲間や著名人たちが「能登復興支援サブスク」サービスを開始して半年以上が経過しました。
能登復興支援サブスク
最初に定額を支援することで、毎月、ひろゆきさんや仲間たちが「良いと感じたもの」が届きます。能登だけでなく、その周辺地域の良いものが届くサブスクとして、今も多くの人たちが継続して支援を続けています。
菓匠 髙木屋「ほっとしるこ」「紙ふうせん」
2026年6月に届いた良いものは「菓匠 髙木屋」(石川県金沢市本多町1-3-9)の和菓子です。開封すると、2種の和菓子が入っていることが分かります。「ほっとしるこ」「紙ふうせん」です。
アイスミルクとあわせて「アイスしるこラテ」
「ほっとしるこ」はモナカの中にあんこの粉末が入ったもの。「ほっとしるこ」をマグカップに入れ、温かいミルクやお湯、アイスミルクを注いで飲みます。でもいまの季節は夏。アイスミルクとあわせて「アイスしるこラテ」に仕上げても美味しいのだとか。冷水でもよいそうです。
実に夏に適した飲み物
実際に作ってみましたが、実に夏に適した飲み物に仕上げりました。モナカを砕いてトロトロにしつつ、ゴクゴクと甘いしるこラテを飲む。甘味が上品でしつこくないのも、すっきりしていて夏に良いですね。
紙ふうせん」も素晴らしい
もうひとつの和菓子「紙ふうせん」も素晴らしいです。箱を開封すると、球体のモナカが9つ並んで詰められていました。この時点で心が躍ります。「なんだろう?」「不思議?」「どんな味がするの?」という気持ちがわきます。
中から宝石のような錦玉
モッチリとしつつも割れやすいモナカ。半分に割ってみると、中から宝石のような錦玉が入っていました。錦玉とは、シャリッとした食感が楽しくておいしいゼリーのような和菓子。美しく、そして甘く、ヤミツキになるおいしさがありました。
こういうワクワクがあるから、能登復興支援サブスクはやめられない。
割ると中キレイ! 髙木屋の紙ふうせん✨ pic.twitter.com/usa6tOYfRY— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) June 9, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。