東京都 7〜8月 女子中高生向け無料オフィスツアー参加者募集中【6/23 締切】金融 IT 航空 AI 通信…各業界 STEM 分野で働く女性先輩たちに会える聞ける話せる! 先行体験会も☆


「このイベントは、東京都が推進する STEM 分野における女性活躍支援の一環として開催されました。

日本の女子学生は理数系の学力が高い反面、理系分野への進学・就業率が低いという課題を抱えています。

この状況を打破するため、東京都は女子中高生を対象に、理系職場を体験できるオフィスツアーを実施しています」

―――東京都 松本明子 副知事がそういうように、いま東京都内に住む・通学する女子中学生・女子高校生は、都内でで活躍する理系・技術系女性たちに会って話していろいろな“進む道”があることを知るチャンス!

7~8月 参加費無料 女子中高生向けオフィスツアー 参加者募集中!

東京都は、7月22日〜8月13日(第一弾)、8月17日〜8月31日(第二弾)に開催する「女子中高生向けオフィスツアー」(参加費無料)の参加者を募集中↓↓↓
https://www.26summer-office.metro.tokyo.lg.jp/

第一弾の応募締切は6月23日 正午だから、この記事をみて「参加してみたい!」と思った人は、公式サイトから応募を↑↑↑

6/8 先行体験会で都内の女子中高生たちが都営地下鉄の整備工場や下水道処理施設で働く女性の姿をチェックしたぞ!


東京都は、STEM分野(Science 科学/Technology 技術/Engineering 工学/Mathematics 数学))での女性活躍を推進し、女子中高生向けオフィスツアーを開催中。

ことしで5年目となる2026年度の夏休み企画は、50社以上の企業等でツアーを開催!

その先行体験会が、6月8日に開催され、東京都内の女子中高生たちが、東京都交通局 馬込車両検修場(都営地下鉄の整備工場)と東京都下水道局 有明水再生センター(下水処理施設)を訪問。

東京都庁が初めて技術系職員の職場などを巡るオフィスツアーに、女子高生たちは「おおっ!」「すごっ!」を連発♪

鉄道を守る現場で、下水道を再生する現場で活躍する女性技術職員の姿を目の当たりにし、気になる疑問も投げかけた。

実際の現場体験や女性技術者との交流
将来の進路やキャリア選択のヒントに

東京都「女子中高生向けオフィスツアー」(参加費無料)先行体験会のはじめには、東京都 松本明子 副知事、東京都人事委員会事務局員らが登壇し、土木・建築・機械・電気といった東京都の技術系職種で活躍する女性職員たちの「技術職のキャリア」「どのようにして文理選択を行ったか」などをトーク。

東京都 松本明子 副知事は主催者代表として、参加した女子中高生たちにはじめにこうアドバイス◎

「このイベントは、東京都が推進する STEM 分野における女性活躍支援の一環として開催されました。

日本の女子学生は理数系の学力が高い反面、理系分野への進学・就業率が低いという課題を抱えています。

この状況を打破するため、東京都は女子中高生を対象に、理系職場を体験できるオフィスツアーを実施しています。

今回は初の試みとして、都民の生活インフラを支える都庁の技術現場を見学します。

実際の現場体験や女性技術者との交流を通じ、参加者の皆様に将来の進路やキャリア選択のヒントとなれば嬉しいです」(東京都 松本明子 副知事)

土木建築 機械 電気…東京都の多彩な技術職

東京都人事委員会事務局員は、土木・建築・機械・電気といった多岐にわたる都の技術職の役割について分かりやすくレクチャー♪

東京都職員はなんと約3.4万人もいて、そのうちの約25%が技術職。

予算規模は9兆円前後にのぼり、この額はスウェーデンなどの一国の国家予算にも匹敵する。

「そんな大規模な予算のなかで働けるのが、東京都の職員」ということも、女子高生たちは実感☆

「都庁の技術職は、最初に何をやるか考える「計画」から、どうやるか考える「設計」、実際につくる「施工」、そして完成したら安全に使い続けられるようにする「管理」まで、すべての工程に関わって、専門性を活かしながら主体的に事業を推進する役割を担っています」(東京都人事委員会事務局員)

東京都の女性技術職員4人が登場

そして東京都交通局 建設工務部、東京都下水道局 設計課 施設管理課の女性技術職員たち4人が登場し、女子中高生たちとトーク&質問タイムへ。

「今の仕事のやりがいや大変なことは?」「なぜ都庁の技術職で働こうと決めましたか?」「学生の勉強や部活等で今役に立っていることはありますか?」「都庁の技術職は女性が働きやすい職場ですか?」といった女子中高生たちの質問に、東京都女性技術職員たちがこたえていった。

今の仕事のやりがいや大変なことは?

「現在、私は都営交通の駅施設などの基本計画を担当しています。

計画が形になるまでには、関係者や外部との難しい調整など時間がかかり苦労も多いです。

しかし、完成した施設でお客様が安全・便利に過ごす姿を見たとき、自分の仕事が形になり役立っていると実感できるのがこの仕事の最大の魅力です。

1,400万人いる都民の皆さんが当たり前と感じるインフラの日常を裏から維持し続けることに、技術職員として大きなやりがいを感じています」(東京都 女性技術職員)

なぜ都庁の技術職で働こうと決めましたか?

「私が東京都を志望したのは、地下鉄や港湾、大規模開発など、圧倒的な規模と多様なインフラ事業に携われることに魅力を感じたからです。

これほど幅広い分野に関われるのは、日本の中でも東京都ならではだと思います。

また、巨大な組織だからこそ、さまざまな分野の専門家と関わりながら多彩な経験を積むことができます。

民間企業とは異なり、東京の街そのものをつくり守るというスケールの大きさに魅力を感じました。

こうした環境でなら、技術者として大きく成長できると考えたのも入庁の大きな決め手になりました」(東京都 女性技術職員)

学生の勉強や部活等で今役に立っていることはありますか?

「数学や理科で培った論理的な考え方や問題解決力は、今の仕事に直結しています。

また、実際の仕事はチームで進めるため、部活動やクラス行事で学んだ「周囲と協力し、意見を伝える力」が非常に役立っています。

また、高校時代、袴姿への憧れから弓道部に入りました。

弓道部へ入部を決めたときと同じく、最初の純粋な直感や憧れは、大人になった今でも、人生で迷ったときの確固たる判断の軸として私を支えてくれています」(東京都 女性技術職員)

都庁の技術職は女性が働きやすい職場ですか?

―――子育て面の回答

「育休制度はもちろん、復帰後の時短勤務やテレワークなど、ライフステージに合わせて柔軟な働き方を選べるのが魅力です。

実際に私も出産を経て職場復帰しましたが、周囲の皆さんの協力的なサポートのおかげで、安心して仕事と育児を両立できています」(東京都 女性技術職員)

―――それ以外の回答

「現場ではトイレや更衣室の整備がすすみ、男女問わずとても働きやすい環境になっています。

1時間単位で取れる休暇制度も、日常のちょっとした用事にとても便利です」(東京都 女性技術職員)

―――職場の理解や制度の充実、そして女性がキャリアを築く上でのリアルな環境について、女子中高生はメモメモ…

松本 副知事「人口の半分を占める女性の力が不可欠」

「海外からのお客様をお迎えすると、東京都内の交通機関の正確さや、洪水が起きない構造によく驚かれます。

これは、これまで多くの人が力を結集して、安全で確実な都市をつくり上げてきた成果だと実感しています。

しかし、今後は気候変動による災害の激甚化や AI の進展、人口減少など、都市の課題はさらに複雑になっていきます。

これらの課題を乗り越え、効率的でスマートな社会を築くためには、人口の半分を占める女性の皆さんの力が不可欠です。

皆さんがこれからさらにさまざまなことにチャレンジし、活躍されることを心から期待しています」(東京都 松本明子 副知事)

そして馬込車両検修場を探検!
女性技術職員が働く姿を目の当たりに

東京都「女子中高生向けオフィスツアー」(参加費無料)先行体験会に参加した女子中高生たちは、馬込車両検修場を探検!

保線作業員として活躍する女性技術職員の姿を目の当たりにしたり…

都営浅草線 5300形 運転シミュレーターも体験

東京都交通局 都営浅草線で活躍した5300形 運転シミュレーターも体験。

クルマのブレーキとアクセルに相当するマスコンを押したり引いたりして、加速・減速を体感。

「船や飛行機と逆で、急病で前かがみに倒れたときにブレーキがかかるように、マスコンを前へ倒すとブレーキがかかるようになっている」という職員の説明に、みんな「おおっ!」とも。

さらにパンタグラフの上げ下げや、クラクション(警笛)の実際にトライし、みんなドキドキ☆

東京都下水道局 有明水再生センターへも潜入!

東京都「女子中高生向けオフィスツアー」(参加費無料)先行体験会 後半は、東京都下水道局 有明水再生センターへ!

大部分が地下に設置された施設に足を踏み入れると、そこはまるで秘密基地のような空間☆

第二沈殿池では、「ミッション:キレイな水を取り出せ!任務達成率100%」と書かれた近未来的なデジタル説明パネルに女子中高生はキラッ♪

女性試験職員の“サイエンスな作業”にドキドキ

さらに、アクリル水槽を使った反応槽の仕組みの模型実験を見学し、実際に水質を管理している水質試験室へ。

女性試験職員がピペットや試験器具を巧みに操りながら、汚れた水が魚の住める透明な水へと生まれ変わるプロセスを実演。

目の前で繰り広げられるサイエンスの現場にドキドキ☆

「東京都の職員になることも興味を持てた」

東京都「女子中高生向けオフィスツアー」(参加費無料)先行体験会に参加した女子中高生たちは、「東京都の職員になることも興味を持てた」とも。

「技術職は力仕事のイメージがありましたが、今勉強して関心を寄せていた科学や工学などの分野も活かすことができると感じました」(参加した女子中高生たち)

「理系職の中でも元々民間企業を希望していましたが、今回の話を聞いて都の職員にも興味を持ち、今後の選択肢のひとつにしたいと思いました」(参加した女子中高生たち)

最新技術の体験 ワークショップ
進路選択の幅を拡げる機会に


2026年度 東京都「女子中高生向けオフィスツアー」は、東京都が山田進太郎D&I財団と連携して開催。

2026夏は全日本空輸(ANA)、野村ホールディングスなど、東京都で初開催のツアーも含め、50社以上で開催!

しかも、KDDI、三菱マテリアルなど、中高生に人気の企業でもツアーを開催し、オフィス見学や最新技術の体験、ワークショップ、実際に STEM分野で活躍する社員との座談会など、働き方やキャリアについて話を聞き、理解を深めることで、進路選択の幅を拡げる機会になるから、公式サイトをチェックして参加してみて↓↓↓
https://www.26summer-office.metro.tokyo.lg.jp/



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