【値上げ】Nintendo Switch Onlineが7月1日から価格改定 / スプラ新作やエルデンリングを控えた今、旧価格で3年分の“買いだめ”を【Nintendo Switch】
任天堂が5月8日に予告していた「Nintendo Switch Online」の料金改定が、ついに7月1日(水)に迫ってきました。
オンラインプレイはもちろん、クラシックゲームやスマホ向けの「Nintendo Music」など、加入していないと遊べない・使えない要素は多いので、旧価格で押さえられるうちに買いだめするのがおすすめです。
値上げは7月1日0時スタート、6月30日までは旧価格
2026年7月1日(水)0時より、Nintendo Switch Onlineの各プランが新価格に切り替わります。
各プランの値上げ幅(現行 → 改定後/いずれも税込)は以下のとおり。
・個人プラン 1か月:306円 → 400円
・個人プラン 3か月:815円 → 1,000円
・個人プラン 12か月:2,400円 → 3,000円
・ファミリープラン 12か月:4,500円 → 5,800円
・追加パック 個人 12か月:4,900円 → 5,900円
・追加パック ファミリー 12か月:8,900円 → 9,900円
値上げ幅が最も大きいのはファミリープラン12か月の1,300円。個人プラン12か月でも年600円上がるので、毎年の自動更新で払い続けている人ほど影響は効いてきます。
最大3年分まで“買いだめ”できる、ただし注意点もあり
今回押さえておきたいのが、旧価格のうちにまとめて先払いできる点。
加入中に同じプランの利用券を追加購入すると、その日数分だけ有効期限が延長されます。延長できるのは最大1,095日分(365日×3年)まで。6月30日までに上限近くまで積んでおけば、値上げ後もしばらくは現行料金のままサービスを使い続けられます。
3年分まとめ買いした場合の差額は以下のとおり。
・個人プラン 12か月×3年:7,200円 → 9,000円(差額1,800円の節約)
・ファミリープラン 12か月×3年:1万3,500円 → 1万7,400円(差額3,900円の節約)
ファミリープランを3年分まとめれば、新価格との差は3,900円。値上げ幅が大きいプランほど買いだめの効果も大きくなりますが、買いだめには注意点も。
まずは登録期限。利用券は購入してから150日以内に登録しないと無効になります。任天堂も買いだめが増えるこのタイミングで改めて注意を呼びかけているので、買ったら早めに登録まで済ませてください。
延長の上限にも注意が必要。延長できるのは1,095日まで。すでに有効期限が長く残っている人は上限を超える分を追加登録できないため、2年分にするなど買う量を調整しましょう。
今後の大型ソフトはオンライン必須なものが多い
この夏から先のラインナップを見ると、オンライン加入が前提になる大型タイトルが立て続けに控えています。
▲『スプラトゥーン レイダース』は7月23日発売。最大4人の協力プレイにはNintendo Switch Onlineが必要です。
▲8月28日(金)には、Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition(エルデンリング)』が世界同時発売。 本編に大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』まで収録した全部入りで、協力マルチや侵入といったオンライン要素を遊ぶには、こちらもNintendo Switch Onlineが必要になります。
さらに2027年には、Switch 2専用の完全新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』(通称ポケモン風波)も控えていたりと、ゲーマーにとって忙しすぎる日々が続きます。
今のうちに買い増しておけば、各タイトルでしばらく使いまわせるうえ、クラシックゲームや「Nintendo Music」も込みと考えると、旧価格での購入はかなりお得。
買いだめのタイムリミットは6月30日(火)。
「気づいたら7月になっていた」とならないよう、自動更新の設定もあわせて今のうちにチェックしておきましょう。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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