神奈川県とコラボしてしまった『にゃんこ大戦争』
累計1億1111万ダウンロード突破のゲームアプリ『にゃんこ大戦争』が、5月28日から神奈川県とのコラボレーションを実施しています。
◎コラボ企画第1弾◎『にゃんこ大戦争 』を探せキャンペーン!! 消費生活課ホームページ内に、『にゃんこ大戦争』が登場しています。見つけながら「消費者トラブル未然防止」に関する知識をぜひ身に付けてください。 #にゃんこ大戦争 #188いややhttps://t.co/f2iV8cpj6A pic.twitter.com/C9fLXq3PMQ— かながわ中央消費生活センター【神奈川県消費生活課】 (@kanagawa_shouhi) May 29, 2026
https://x.com/kanagawa_shouhi/status/2060259080120467931
神奈川県民全体で「消費者トラブルの未然防止」に係る機運醸成を図ることを目的とした本コラボでは、神奈川県消費生活課のホームページ内にある消費者教育関連ページに、『にゃんこ大戦争』の「にゃんこ」たちが登場しています。
神奈川県消費生活課ホームページ内 「つながる・かながわ消費者教育」トップページ
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/r7b/edu/index.html[リンク]
地方自治体とのコラボだけでなく、リアルイベント、マーチャンダイズ、コミックス、メダルゲーム等々、活躍の場が広がり続ける『にゃんこ大戦争』を運営するポノス株式会社 広報チームの担当者に詳しい話を聞いてみました。
●神奈川県とのコラボに至った経緯
訪問販売などの消費者トラブルを防ぐには、シニア層だけでなく、そのご家族であるファミリー層や若い世代への周知が極めて重要です。
老若男女問わず圧倒的な知名度と親しみやすさを持つ『にゃんこ大戦争』を起用いただくことで、家庭内での注意喚起やコミュニケーションのきっかけを生み出し、地域社会全体での被害未然防止に貢献できると考え、今回ご協力させていただくこととなりました。
●「神奈川県とコラボ」のゲーム内展開予定
現時点でゲーム内でのコラボ予定はございませんが、ゲームの世界を飛び出し、県内の公共施設やイベント、公式SNSといった県民の皆様の生活に直接届く場所で広く知っていただくことが、今回の啓発において最適な形であると判断いたしました。
●神奈川県以外の地方自治体とのコラボ実績
過去には京都市営地下鉄とのコラボレーションを実施した実績があり、これまでも地域と連携した取り組みに挑戦してまいりました。
『にゃんこ大戦争』は幅広い世代の方に楽しんでいただいているコンテンツだからこそ、今後も地域や社会に貢献できる活動に取り組んでいきたいと考えています。
●『にゃんこ大戦争』というIP(知的財産)の今後の展開予定
詳細はまだお伝えすることができないのですが、11月の14周年・さらには来年の15周年に向けて、皆さまにあっと驚いていただける施策を多数準備しております。
『にゃんこ大戦争』のみならず、ゲームを超えたにゃんこIPとしても積極的に展開してまいりますので、ご期待いただければと思います。
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今回の神奈川県とのコラボが発表された後も、阪神梅田本店での「みんなで出撃!にゃんこ大戦争展」開催(2026年8月5日~17日)や、日本理化学工業とのコラボで誕生した本物仕様の「ネコクバンケシ」の発売なども立て続けに発表されています。
にゃんこポータル | にゃんこ大戦争
https://battlecats.club/[リンク]
【関連記事】今年で13年目を迎える『にゃんこ大戦争』がプレイヤーの支持を得ている理由はどこにあるのか? →開発元に聞いてみた
https://getnews.jp/archives/3617348[リンク]
※画像提供:ポノス株式会社
(執筆者: 6PAC)
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