任天堂機でアルシュベルド狩りが楽しめる日が来る / 『モンスターハンターワイルズ』Nintendo Switch 2版の開発が正式発表【モンスターハンターワイルズ:アセンダンス】
カプコンは2026年6月6日、『モンスターハンターワイルズ』の**Nintendo Switch 2版を現在開発中であることを正式に発表しました。
発売時期などの詳細は今後追って明かされるとのことで、続報待ちの状況ではありますが「Switch2でワイルズが遊べる」というだけで、ハンターたちの間では早くも大盛り上がりとなっています。
Summer Game Fest 2026に合わせてさらっと発表
今回の発表は、2026年6月6日に開催されたゲームイベント「Summer Game Fest 2026」にあわせて行われたもの。
超大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」の2027年発売が明かされたその流れで、プロデューサー・辻本良三氏がデベロッパーメッセージ動画内で自らSwitch2版の開発を明言するという形での発表でした。
▲カプコンは最近、『バイオハザード レクイエム』を他機種と同日にSwitch2版もリリースするなど、Switch2への本腰を入れ始めた印象があります。ワイルズもその流れを汲んでいるのでしょう。
大型DLC「アセンダンス」もSwitch2で遊べるかも?
気になるのは、2027年発売予定の超大型拡張コンテンツ「アセンダンス」の扱い。
▲現時点でアセンダンスの対応プラットフォームはPS5・Xbox Series X|S・Steam(PC)の3つのみで、Switch2は含まれていません。
ただ、ワイルズ本体のSwitch2版が開発中であることが確定した以上、DLCのアセンダンスもいずれ対応してくる可能性は十分あります。
▲アセンダンスにはクシャルダオラとラオシャンロンの登場が確認されています。Switch2ハンターも、ぜひこの戦いに参加させてほしいものです。
クロスプレイとセーブデータについては言及なし
今回の発表ではクロスプレイについての言及がありませんでした。
PS5・Xbox・PC版のプレイヤーとSwitch2版がいっしょにオンラインで狩りに出られるのかは現時点では不明。同様に、既存のセーブデータをSwitch2版へ引き継げるかどうかも明かされていません。
Switch2でワイルズが動く、それだけで嬉しい
Switch2でワイルズが遊べるようになると、アルシュベルドやレ・ダウの周回、マカ錬金回し、休憩によるクエスト厳選、ゴグマジオス討伐後のアーティアガチャ……これらが「通勤中でも」「布団の中でも」「外出先のちょっとした時間でも」できてしまうわけです。
テレビに繋がないとできなかった狩猟生活が、手持ちで好きなタイミングに持ち出せるようになるのは、ライフスタイルそのものが変わると言っても過言ではありません。
おまけ:ワールドのリメイクにも期待?
ワイルズのSwitch2版が発表されたことで、かつてSwitch版がリリースされなかった
『モンスターハンターワールド』のSwitch2での復活を期待するハンターも増えてきています。
カプコンがSwitch2への対応に本腰を入れているのは今回の発表でも明らか。
ワイルズで培ったノウハウを活かした移植版なんてものが来てくれたら……と、ついつい考えてしまいますね。
ひとまずはワイルズSwitch2版の続報を、楽しみに待ちましょう!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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