ぶらりと回遊! ほぼ日のイベント「生活のたのしみ展2026」行ってみた

ほぼ日のお買いものフェス「生活のたのしみ展2026」が、2026年6月1日(月)〜6月7日(日)まで新宿住友ビル 三角広場にて開催。筆者は5月31日に行われた内覧会に行ってきました。気になるお店をご紹介します。

「生活のたのしみ展2026」行ってみた

入口は「おもしろいことっていっくらでもある!!」のメッセージとともに、マリンテイストの装飾がお出迎え。赤い浮き輪にスイカやかき氷をかたどったオブジェが。

久しぶりの初夏開催ですが、室内なので涼しく、雨でも快適。

会場は色の名前がついた8つのエリアに分かれ、52のお店が並びます。イベントキャラクターは、白い鳥のような姿の「ほぼトリドリ」。オレンジ色のショッピングバッグを手に、お買い物回遊スタート!

削りたて! 田口商店のかつおぶし

まず立ち寄ったのは、三重・伊賀の創業100年以上のかつお節専門店。ガラス越しに、かつお節をその場で削る実演が見られます。
通常のかつお節よりもうすい、0.01mmに削れるとくべつな機械を使っているのだとか。

削りたての花かつおがふんわりと山になっていました。

焼菓子パラダイス

焼菓子がずらりと並ぶ「焼菓子パラダイス」。鎌倉のPOMPONCAKESとヨシタケシンスケさんデザインの黄色いクッキー缶「こっそりがまんした日のごほうび」やレモンケーキ、国立のfoodmoodの「ほぼトリドリクッキー」など、各地のおいしい焼菓子が一堂に集まります。

焼菓子に欠かせないコーヒーもお目見え。お茶菓子に合わせる一杯を選ぶことができます。

雨の日がたのしみになる傘

イイダ傘店の傘。テキスタイルが美しい~!

生地から手がけた柄を、その日の気分で着るもののように選ぶのがコンセプトの傘。

晴雨兼用傘や日傘のほか、傘の生地でつくったサコッシュやミニタオルなどの小物も。

カキモリのオーダーノート

蔵前の文具屋カキモリでは、様々な紙やインクが並んでいました。オーダーノートとインク体験ができるコーナーも設置。

文具好きにはたまらない、インクの美しさや紙の書き心地を試せるスポット。

クスッと笑える「架空が実在する雑貨店」

「架空が実在する雑貨店」。ショートケーキの断面をかたどったクリップや、布団で眠る人の形の「寝るペーパークリップ」など、クスッと笑えるユニークな雑貨がずらり。

キューライスの「ちきゅうちゃん」

糸井重里さん文・キューライスさん絵の絵本「ちきゅうちゃん」のグッズコーナーも。地球をモチーフにしたやさしい色合いのぬいぐるみやタオルが。

豚汁定食をいただきました

「ほぼの駅食堂(SHINJUKU)」では、豚汁定食をいただきました。群馬・赤城山の名物「あかぎのうま豚汁」がメインの一杯。豚汁は「本格ジャパン」「イタリア的」「インド」の3種から選べ、味の違いがたのしめます。

筆者は「本格ジャパン」をオーダー。
定食のプレートには、のりやあられなどのトッピングも付いていて、途中で加えれば味変できるのが嬉しいところ。ほっこりと温まる、やさしい味わい。

お土産は湖池屋×ほぼ日のポテチ

お土産には、湖池屋とほぼ日がつくった「できたてあげたてほぼ日直送便」のポテトチップスを購入。

今年は「じゃがいもと塩」「さっぱり梅」「オドロキの!塩不使用」の3種がそろい、お芋そのものの旨みを味わえる一品です。

ぐるりと見てまわるだけでもたのしく、毎年訪れて何かしらお土産を持ち帰りたくなる場所です。ほぼ日アプリで会計が5%オフになる特典もありました。

紹介しきれなかったお店も

ほかにも、SLEEPY SHEEPの羊毛フェルトのクマ、ユニークな雑貨、ほぼ日マンガ部による幅30メートルの「壁マンガ」のライブ制作など、見どころがいっぱい。

「生活のたのしみ展2026」は6月1日(月)〜6月7日(日)まで新宿住友ビル 三角広場にて開催中です。

https://www.1101.com/seikatsunotanoshimi/2026_summer/

生活のたのしみ展2026 開催概要

日程:2026年6月1日(月)〜6月7日(日)11時〜19時(最終日は18時まで)
※最終入場は18時45分(最終日は17時45分)
入場無料
場所:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)

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erini (エリーニ)

漫画描くグルメ記者。バレエを踊ったりします。 食べ合わせを日夜研究中。犬好き。

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