デバイス複数持ちでポート不足に悩む人へ。1本で作業環境が整うケーブルを見つけました
新しく買い替えたMacBookのおかげで、さらにAppleのヘビーユーザーとなりました。
iPadやiPhoneと合わせて使うことで便利になった一方で、増えたのが「ポート不足」の悩みです。
現在発売されているMacBookにType-C形状ポート(Thunderbolt)は2〜3つ搭載されていますが、外部ディスプレイと充電ケーブルで2つ埋まってしまうんですよね……。
ハブを別途持ち運ぶのは面倒でかさばるし、接続のたび差し替えるのも地味にストレス。「ちょうど良いハブがあればいいのに」と思っていたとき出会ったのが、サンワダイレクトのType-Cハブケーブルでした。
カラーも長さも選べる「自分にちょうどいい1本」のケーブル
サンワダイレクト 「USB Type-Cハブ Type-Cケーブル」 2,080円(税込)〜
サンワダイレクトのハブケーブルは、シンプルな見た目ながらケーブルとハブが一体化。
電源側のコネクタをACアダプタを通してコンセントへ、ハブ側のコネクタをデバイスに繋ぐだけで充電・通信可能なType-Cポートを2つ追加できます。
つまり、これを導入するだけで充電しながらポートを増設できるんです。
写真のブラックとシルバーの2種類あるので、デスク周辺やデバイスの色味に合わせて選べるのが◎。
さらにブラックに限り、ケーブルの長さも複数用意されています(シルバーは1mのみ)。主にデスクで使う私は電源からの距離を測って1mをチョイスしました。
こうした細かなバリエーションがあると「なんとなく使いにくい」小さな違和感が減るのがうれしいところ。自分の使い方にあった長さを選べて、Apple製品の無駄のないデザインとも自然になじんでくれてお気に入りです。
差し替え地獄から解放!外部ディスプレイ接続のポート使用をカバー
実際に使ってみて感じたのは、とにかく準備がラク。
Type-Cポートに差し込むだけで充電機能とUSB機器の接続準備も同時に完了するので、作業の流れがぐっとスムーズになりました。
ちなみにバスパワーで動作するため、USB機器のみ使用する場合にはACアダプタを接続する必要がありません。たとえば、ハードディスクからデバイスへ画像や動画データを転送する場合は単体で使用可能です。
このハブがあることで接続まわりが驚くほどシンプルに。これまで「ケーブルを探して、差し替えて……」と手間がかかっていたのが、今ではシームレスに作業を進められるようになりました。
1本にまとまる安心感で外出先での作業ストレスが激減
家の中だけではなく、外出時の作業も快適。
これまで充電用ケーブルにUSB機器用のアダプターに……といくつも持ち歩いていましたが、このハブを使い始めてからは「とりあえずこれを持っていけば大丈夫」という安心感があります。
くるっとまとめれば、サイズは手のひらに収まるほどコンパクト。ガジェットポーチやPCケースのポケットにもすっきりと収まります。
充電器にType-Cポートが1つしかなくても、これのおかげで3台同時に充電できるように!
出張や外出先でも「あれを忘れたかも」なんて不安を減らせたのもありがたい限りです。
「とりあえず、これを繋げる」が習慣になった
MacBookやiPadを使うようになって便利になった一方、接続まわりの悩みも増えました。でもこのハブがあることで「ポートが足りない」という小さなストレスから解放された気がします。
派手さはなくても、日々の作業効率を確実に底上げしてくれるハブケーブル。気づけば「まずはこれをつなぐ」がすっかり習慣になりました。
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Ankerのミニマム充電器、荷物を減らしたいプチ旅行に最適かも。
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