オーディオ沼の案内人! 元イヤホン専門店店長『カジェログ(かじかじ)|元イヤホン専門店スタッフ』を紹介! チャンネルウォッチ 6/5号

オーディオ沼の案内人! 元イヤホン専門店店長『カジェログ(かじかじ)|元イヤホン専門店スタッフ』をご紹介します。

オーディオ沼の案内人! 元イヤホン専門店店長『カジェログ(かじかじ)|元イヤホン専門店スタッフ』

今週のピックアップ
『【2026年最新版】おすすめワイヤレスイヤホンランキング|価格別・項目別コスパ最強モデルはコレ! 』

――まずは簡単に自己紹介をお願いします

かじかじさん:「『カジュアルにわかりやすく』をモットーに、オーディオガジェットのレビューを発信しているウェブメディアでして、『カジェログ(かじかじ)』という名前で運営しております。

経歴としては、オーディオ自体はもう15年ぐらいずっと趣味としてやっておりまして、オーディオ販売歴も9年ほどで、元々イヤホン専門店とかで販売や店長の経験、マーケティング担当なども務めておりました。基本的にレビューを発信するのが趣味兼仕事みたいなスタイルでやっていますね」

――YouTubeでのご活動を始めたきっかけは何ですか?

かじかじさん:「きっかけは2つありまして、1つはポジションが単純に空いていたこと、もう1つは子どもが生まれたこと。この2点がやっぱり一番強かったですね。

ガジェット系のYouTuberを見るのは好きなんですけど、本当にイヤホンを好きで発信している人がいないなと、ひしひしと感じていまして、大手メディアさんとは違うユーザー視点で、自分が感じたことを専門的かつ趣味としても発信できるポジションなら『いけるんじゃないかな』と思ったのがきっかけです。 そのために、競合となるイヤホン専門店をあえて辞めて、副業ができそうなところに就職して兼業でやっています」

――おすすめの動画は何ですか?

かじかじさん:「YouTubeのトップに掲載している『ワイヤレスイヤホンランキング』です。これが一番見ていただきたいコンテンツですね。予算別にどのイヤホンを買えばいいかざっくりわかるようにしています。

とにかく作るのがめちゃくちゃ大変で、10本ぐらいのレビューを凝縮して、バーチャル試聴やノイキャン、マイクのテストも全部盛り込んでいるので、50分超えの動画になってしまうんです。でも、それを見ていただいたら、僕視点ではあるんですけどどれを買えばいいかわかるかなと思いますので、ぜひご覧いただきたいという感じですね。

こだわった点としては、この動画単体というよりはそこまでの『積み重ね』ですね。ランキングを作るためにはひたすらイヤホンを聴いて、半年かけてレビューを積み重ねていかないといけないんです。台本自体は過去のレビューをまとめるだけなので大丈夫なのですが、そこに至るまでの半年間の道のりが一番こだわりポイントかなと思います」

【2026年最新版】おすすめワイヤレスイヤホンランキング|価格別・項目別コスパ最強モデルはコレ!
https://www.youtube.com/watch?v=N0Yo5TFXhkE


――ガジェット通信読者へメッセージをお願いします。

かじかじさん:「イヤホンやヘッドホンを少しいいものに変えるだけでも、生活が豊かになると思います。音楽好きな方だけではなく、ゲームが好きな方、作業に集中したい方、動画配信を見られる方など、イヤホンはさまざまな場面で生活を豊かにしてくれます。ぜひ一度、少し背伸びしたイヤホンを買っていただきたいなと思います。そこからはもう僕が沼に引きずり込んでいきたいなと思っています」

元専門店店長ならではの深い知識とユーザー視点で、生活を豊かにする魅惑の沼へと視聴者を導き続ける『かじかじ』さんの今後の活躍に注目です!

YouTubeチャンネル『カジェログ(かじかじ)|元イヤホン専門店スタッフ』
https://www.youtube.com/@kajikaji[リンク]

Xのアカウント『かじかじ/元イヤホン専門店スタッフ』
https://x.com/kajet_jt[リンク]

オーディオレビューブログ『カジェログ』
https://kajetblog.com/[リンク]

編集:かとじゅん
取材:屋久谷・手島

  1. HOME
  2. 動画
  3. オーディオ沼の案内人! 元イヤホン専門店店長『カジェログ(かじかじ)|元イヤホン専門店スタッフ』を紹介! チャンネルウォッチ 6/5号
ガジェクリ

ガジェクリ

ガジェット通信が運営するMCN『ガジェクリ』は、クリエイターさん達の活動をサポートしています。正式には『ガジェット通信クリエイターネットワーク』と言いますが長いので『ガジェクリ』と覚えて下さい。

TwitterID: @getnews_cre

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。