NONOA、改名後初の生誕祭開催へ 「ロックアイドル魂全開宣言」

NONOAに改名してからの初の生誕祭

アイドルグループ「仮面女子」のメンバー・NONOAが、6月4日に東京・秋葉原P.A.R.M.Sで8回目となる生誕祭を開催する。

蒼井乃々愛から『NONOA』へ改名してから初の開催となる今回の生誕祭。ファンの間では“東の森下舞桜、西の蒼井乃々愛”と称され、「イースターガールズ」のセンターとして活躍した存在として知られてきた。

NONOAは現在の心境について、「11年目になった今でも毎日が新しい経験の連続です。活動を始めた頃の自分だったら、きっと挑戦できなかったことにも、今は前向きに挑戦したいと思えるようになりました」と語る。

仮面女子の魅力については「ロックサウンドで、一度見たら忘れられない唯一無二のグループ」と断言。「今回の生誕祭では、最近の楽曲だけではなく、昔から応援してくださっている方に喜んでいただけるような懐かしい楽曲も披露したいと思っています」と意気込みを見せた。

また、「最近は女性のお客さまや、初めてライブへ来てくださる方も増えてきています。初めての方でも安心して楽しめる空間だと思うので、少しでも興味がある方はぜひ来ていただけたら嬉しいです」とアピール。

改名によって新たなスタートを切ったNONOA。8回目の生誕祭は、“第二章”の始まりを告げる夜になりそうだ。(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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