日本が誇る文化・盆栽 眞利子大輔氏が新ブランド「JUME BONSAI」を立ち上げ

日本が世界に誇る盆栽を文化を「JUME BONSAI」で

皐月盆栽では日本最多の受賞歴を誇る「眞庄」から盆栽家・眞利子大輔が盆栽の新たな解釈で生まれた作品「JUME」で問い直す。

425年続く直系本家の血筋を受け継ぎ、「眞利子盆栽園」の三代目(二代目は眞利子三次氏)として、そして日本最多の受賞歴を持つ「株式会社眞庄(BONSAI SADASYO)」の盆栽家として知られる眞利子大輔氏(35)。彼が手がける新ブランド「JUME BONSAI(株式会社JUME)」に、国内外のカルチャー業界から熱い視線が注がれている。

■ 盆栽の真価とは、紡がれてきた「歴史とストーリー」

盆栽の本当の価値とはどこにあるのか――。それは、何十年、何百年もの間、盆栽家が絶やすことなく愛情を注ぎ、管理し、育ててきたという「成長の軌跡」と「歴史(ストーリー)」そのものにある。
眞利子氏は、国内大手高級自動車メーカーのセールスや外資系金融で活躍、社外コンサルの役員という異色の経歴を持つ人物。6年間に及ぶ盆栽修行を経て一度はビジネスの世界へ身を投じたが、家系に流れる盆栽への情熱、そして「歴史ある盆栽の継承と真価を、現代においてもう一度問い直したい」という強い信念から、再び伝統の世界へと戻ってきた。
日本トップクラスの実績を誇る「BONSAI SADASYO」の確かな技術と精神から、2026年5月4日に満を持して株式会社JUMEを設立。そこから産声を上げたのが「JUME BONSAI」だ。血筋と実績を持つ眞利子氏が手がけるからこそ、この新ブランドには絶対的な意味がある。

■ パリでの展示、そして世界へ。新時代のアートピース

JUME BONSAIの最大の特徴は、伝統的な盆栽の美学をリスペクトしながらも、現代のライフスタイルに合わせて昇華させた点にある。水やり不要でメンテナンスフリー、さらに植物検疫の壁を突破して世界中へ輸送可能な、新時代型の盆栽アートだ。
その芸術性の高さはすでに海外でも評価されており、フランス・パリでの展示をはじめ、国内外の富裕層やVIPからも絶賛されている。さらに、日本を代表する大手旅行会社や国内最大手の航空会社、大手食品メーカーや物流企業、 時代潮流の変える世界的 なラグジュアリーブランドなど、誰もが知る名だたる企業や著名人から高い評価が寄せられている。

■ 公式アンバサダーに女優・小澤真利奈氏が就任

そんなJUME BONSAIの公式アンバサダーに就任したのが、女優の小澤真利奈氏だ。子役時代から映画や舞台を中心に活動し、日本文化への造詣も深い彼女は、今回の就任について次のように語った。
「この度、アンバサダーに就任させていただけたことを、大変光栄に思っております。盆栽に触れる中で感じたのは、小さな樹の中に、長い時間や命の物語、日本人の美意識までもが息づいているということでした。JUMEの作品は、盆栽の新たな可能性を感じさせてくれる存在であり、日本ならではの感性や精神性が込められたアートだと感じています。その魅力を発信していけることに、今とても大きな喜びと高揚感を抱いています。日本文化の素晴らしさを、未来へ、そして世界へと繋いでいけるよう、私自身も丁寧に向き合ってまいります」
小澤氏は、6月12日公開の堤幸彦監督最新作『hinata』にも主演の一人として出演が決定しており、映画界と伝統文化界の架け橋として、今後さらに注目を集めることは間違いない。
盆栽家が紡いできた歴史への敬意を持ちながら、その真価を世界へと発信するJUME BONSAI。日本文化の中であまり知られることのない盆栽の深い本質を受け継ぐ伝統の血筋と確かな実績が生み出す新たな作品は、本質を見極める世界中の目を魅了しそうだ。(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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