【グルメ】吉野家の”魚シリーズ第一弾” 「鬼おろし」がなんともうれしい「牛ほっけ定食」を食べてみた
おなじみ、牛丼チェーンの吉野家。
5月7日より、期間限定で「牛ほっけ定食」の販売が開始となった。吉野家で何故に「ほっけ」が? と思わなくもないが、とりあえず「魚シリーズ第一弾!」とのことである。第二弾以降は何が来るのか、ちょっと気になるところだ。
「牛ほっけ定食」は、ほっけと牛煮肉、そして大根を粗めにおろした鬼おろしに、ごはんと味噌汁がついた定食。店内価格は税込899円。牛煮肉のつかない「ほっけ定食」は、小鉢つきで税込789円となっている。
とりあえず食べてみた
とりあえず「牛ほっけ定食」をオーダー。
ほどよく脂ののったほっけは、なかなかいい感じに焼けている。
塩加減も問題なく、ボリュームもあり。鬼おろしをのせて食べると、焼き魚定食として普通に満足度が高い。
ほっけと鬼おろしの相性がいいのは当然なのだが、今回あらためて気づかされたのが、牛煮肉と鬼おろしの組み合わせ。
牛煮肉に鬼おろしを合わせて食べてみたところ、これがかなり美味しい。おなじみの牛煮肉に鬼おろしのさっぱり感が加わり、ごはんが進むことこの上ない。
「鬼おろし+ポン酢+牛丼」の組み合わせ、吉野家・すき家・松屋のいずれにもメニューがあり。にもかかわらず、これまで未食だったことを反省することしきりである。
というわけで、食べるなら「ほっけ定食」よりも「牛ほっけ定食」をおすすめしたい。特に、鬼おろし+牛煮肉を未体験の方は、この機会に是非試してみてほしいと思う次第である。
吉野家
https://www.yoshinoya.com/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka
TwitterID: getnews_Taka
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。



