【東京都新宿区】博物館級の実物化石をアートとして提案・販売する「買える化石博物館 TOKYO」オープン

世界中から収集した実物化石を展示・販売する新コンセプトショップ「買える化石博物館 TOKYO(Fossil Emporium & Museum TOKYO)」が、5月1日(金)に東京都新宿区富久町にグランドオープンした。
恐竜と化石の体験型ショップ

「買える化石博物館 TOKYO」は、実物化石をアートとして提案する、全く新しいコンセプトの恐竜と化石の体験型ショップ。2024年にオープンした福岡店に続き、国内2店舗目が新宿区に誕生した。

プレオープン時の申し込み倍率は8倍に達し、ゴールデンウィーク期間中には数千万円クラスの大型化石を含む多くのコレクションが完売。全国から恐竜・化石ファン、およびインテリア・アートコレクターが足を運び、大きな反響を呼んでいるという。
希少恐竜の実物化石が多数ラインアップ
ティラノサウルスの歯(実物化石)
店内には、ティラノサウルスやトリケラトプスはもちろん、アロサウルス、カマラサウルスなど希少恐竜の化石が揃う。
オオナマケモノのハンドクロウ(実物化石)
このほか、マンモスやオオナマケモノなどの絶滅哺乳類、モササウルスの歯形がくっきりと残るカナダ産のアンモライトなど、ここでしか見られない貴重な化石も多数展示、販売されている。
古代魚(実物化石)
ウミユリ(実物化石)
アートピースとしても人気の古代魚やシダ植物、ウミユリ化石なども、国内最大級のラインナップで取り揃えている。
一点モノの「実物化石」をアートへ
モササウルスの頭部(実物化石・専用台座付)
取り扱う化石はすべて、何万年、何億年という時を超えてきた本物の痕跡。レプリカではない「本物」の実物化石だけが持つ圧倒的な存在感と質感を、直接肌で感じることができる。
アンモナイト、メガロドンの歯、琥珀、オルソセラス(実物化石)
メガロドンの歯(実物化石)
「化石は学術的な視点で博物館等で鑑賞するもの」というこれまでの常識を塗り替え、アートピース・インテリアとしての新しい価値を提供している。
オリジナル専用台座を用意
バラサウルス(実物化石)
また、1点1点の化石が持つ美しさを最大限に引き出すため、オリジナルデザインの専用スチール台座を設計・開発。福岡の工場にて、熟練の職人がハンドメイドで制作している。
アンモナイト、三葉虫(実物化石)
自宅やオフィスでの展示方法についても、内装デザインに精通した専任スタッフがコンサルティングしてくれる。
本物を体験してもらうため「オンライン販売なし」
アンモナイトと三葉虫の実物化石
モササウルスの顎(実物化石)
「買える化石博物館」では、インターネット販売は実施していない。数千万年、時には数億年前の生命が持つ「本物」の質感やスケール感は、画面越しでは決して伝わらないためだ。あらゆるものがオンラインで完結する時代だからこそ、東京・福岡の店舗にて唯一無二の体験を楽しんでほしいとしている。
ティラノサウルスの歯(実物化石)
取り扱っている主な化石は、「肉食恐竜」のティラノサウルス、
スピノサウルスの上顎(実物化石)
スピノサウルス、
アロサウルス(実物化石)
アロサウルス、スコミムス、カルカロドントサウルス、コエロフィシスなどや、「草食恐竜」のトリケラトプス、トロサウルス、エドモントサウルス、カマラサウルスなど、
アンモナイト(実物化石)
アンモナイト(実物化石)
「海洋生物」のアンモナイト、
メガロドン(実物化石)
メガロドン、モササウルス、エラスモサウルス、古代魚、カブトガニ、ウミユリ、「絶滅哺乳類」のオオナマケモノ、マストドン、バシロサウルス(古代クジラ)など。
三葉虫(実物化石)
珪化木(実物化石)
このほか、三葉虫、珪化木、クモヒトデ、シダ植物、琥珀などがラインアップしている。
「買える化石博物館 TOKYO」で貴重な化石を手に入れて、アートとして飾ってみては。
■買える化石博物館 TOKYO
所在地:東京都新宿区富久町1-6
営業時間:平日14:00〜20:00、土日祝12:00〜19:00
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は営業、不定休で休みの場合あり)
HP:http://kaseki.jp
Instagram:https://www.instagram.com/kaseki_jp
X:https://x.com/kaseki_jp
(山本えり)
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