串カツ田中はナポリタンを食べに行くところ→ 異論は無いはずだが
串カツ田中はナポリタンを食べに行くところ。
異論は無いはず。
いや、異論があったとしても、否定できないはず。
「串カツ田中はナポリタンを食べに行くところ」という人がいることを否定できないはず。
それほど串カツ田中のナポリタンはうまい。
いや、もちろん、串カツはうまい。
言うまでもなく、串カツ田中の串カツはうまい。
でも、ナポリタンは負けないくらい、うまい!
タコさんウインナーが3匹も盛られているという豪華っぷり。
タマネギとピーマンもザクザクで心地よい食感、それでいでおいしい。
麺はかなりのモチモチで食べ応えがあるもの。
このモチモチパスタ、串カツ田中のナポリタンの個性として素晴らしきもの。
だだでさえうまい串カツ田中のナポリタンだが、もっと美味しく食べる方法がある。
七味唐辛子をがっつりと大量にかけて食べるとゲキウマ確定なのである。
「ちょっとかけすぎかも?」と思うくらいかけると良き。
七味唐辛子は卓上にある。
それをかけまくる。
串カツ田中のナポリタンは甘みが深いので、七味唐辛子多めくらいがちょうど良いのだ。
がっつりと七味唐辛子をかけても辛すぎないのが良き。
騙されたと思って、とりあえず食べてほしい、串カツ田中のナポリタン。
ちなみに正式名称は「タ・ナポリタン」。
シメの飯として愛されがちだが、最初から食べてイイ。
もちろんシメに食べても良いが、最初から食べて感動するのもアリ。
ごちそうさまでした。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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