【東京グルメ】新橋最強の食券式立ち食い寿司居酒屋「かど平」で絶対に食べるべき寿司5選
東京・新橋において、最強と言っても過言ではない食券式立ち食い寿司居酒屋「かど平」(東京都港区新橋3-6-11)。
あまりにも美味しくて楽しい居酒屋として多くの人たちに愛されている店だ。
今回は、ここで絶対に食べるべき寿司をご紹介していきたい。
1. 中トロ
飲めるようにとろけます。食べた瞬間、まるで液体化のようにトロトロのトロトロになり、旨味が広がるのです。ちなみに醤油とかいりません。そのまま食べて十分おいしいです。
とろけて広がり、甘美なるおいしさをたのしませたあと、スーッと消えます。濃い脂と旨味がありながら、後味が素晴らしすぎます。
2. マグロ
中トロに負けずとも劣らない、食べた瞬間に赤身特有の濃い旨味が広がる逸品です。「蒲田店よりネタが小さい」と言われがちな新橋店ですが、むしろシャリとネタのバランスとして最適量。
過剰ではなく「ベスト」でおいしさを伝えてくれます。それが新橋店の良さであることを教えてくれます。可能であれば6~8貫ぐらい注文して、贅沢にマグロを味わいたい。
3. いわし
もしかすると、かど平の真の主人公といえるかもしれません。それが、いわし。美しく切り込みが入った輝くいわしは、完全にクサミも雑味もナシ。そこにあるのは、まろやかないわしの薫りと繊細な旨味。
そうなのですね、本当に美味しいいわしって、こんなにも素晴らしいのですね。感動しました。いわし、少なくとも4~6貫は食べたいところです。それほどうまいのです。これだけを食べて帰ってもよいレベルです。
4. 島ずし
伊豆諸島や小笠原諸島などに伝わっている、独自の料理「島ずし」。それをかど平の一流の寿司職人が握ったらどうなるか? こうなります。あまりにも美しく、そして深いコクのある旨味が堪能できます。
日によって使用する魚に違いがあるらしく、今回は鯛。島ずし、寿司屋によっては「ねっとり度」が強すぎて味が損なわれていることがありますが、かど平の島寿司はそんなことはありません。徹底的に濃い旨味とコク。青唐辛子が素晴らしい仕事をしてくれています。
5. 島ホタテ
島ずしの製法でホタテを仕上げた寿司。新鮮で極厚なホタテを贅沢に寿司にしたもので、やはりクサミは皆無で、そこにあるのはホタテの濃密な旨味と強いコクだけ。
徹底的にホタテの良さだけが含まれた、旨味の特異点がそこにあります。そう、この島ホタテは「濃さ」を楽しむものだと思っていいです。徹底的にホタテの濃密世界に刮目してほしいです。
6. ぶっといねぎとろ巻き
あまりにも具だくさんで、ねぎとろがハミ出しています。そのボリューム量も素晴らしいのですが、真の感動は食べた瞬間にあります。食べると、一気にシャリが解放されて広がるのです。まるでプログラムによって管理されているかのように、食べた瞬間、拡散するのです。
ホロホロというか、ポロポロというか、絶妙な硬度のシャリがねぎとろとともに広がり、繊細な旨味を楽しませてくれます。これ注文必須です。
あまりにも美味しい寿司や一品料理が食べられる、新橋のかど平。
あまりにもうますぎて、5選が6選になってしまいました。
蒲田にも「かど平」(東京都大田区西蒲田7-64-6)がありますが、そこも絶品です。
どちらにも共通していえることは、どちらも大行列ができる店ということ。
立ち食い寿司の居酒屋に大行列。
その時点で、どれだけ美味しい店なのかはわかりますね。
美味しいし楽しいのでおすすめですよ。
東京・蒲田の寿司屋「かど平」は券売機で食券を買って寿司を食べる立ち飲み屋なのだが新橋店も最高すぎて泣ける。寿司職人が目の前で本格的な寿司を握り、どれ食べても絶品。赤身、中トロ、イワシは激ウマ確定。秘島・青ヶ島や八丈島式の「島ずし」「島ホタテ」は神域レベル。生ビールも最高オブ最高。 https://t.co/CefUNLl7Bx pic.twitter.com/UeRnJorqD0— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 30, 2026
東京・新橋の食券式立ち食い寿司屋「かど平」ですが、美味すぎてオープン時から行列ができます。なので、できるだけ早く店舗に行きたいのですが、並ばずに済む裏技があります。17時開店ですが、16時台にフライング開店してる事が多々あり、待ち時間0秒で入れる場合があります! うまいうますぎる✨ https://t.co/B5NRyl02n0 pic.twitter.com/3SDf0dBFca— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) May 1, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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