ハリオの名品ポットを半年間愛用中。ミントやフルーツも入れたら、「夏の冷茶づくり」が楽しくなりました
※本記事は2025年10月08日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ
「おいしい緑茶を飲みたい」という、一見シンプルでいてむずかしい悩みを解決してくれた、HARIO(ハリオ)の「お手軽ティーポット マルティ」。
使い始めて半年以上が経ち、いまではすっかりティータイムに欠かせない存在です。
今回は、このポットで楽しむ夏らしい緑茶の飲み方を紹介します。
誰でもおいしい緑茶が淹れられる優秀ティーポット
HARIO(ハリオ)「お手軽ティーポット マルティ」 2,200円(税込)
「お手軽ティーポット マルティ」は、容量400mLとたっぷり。一度淹れたら、心ゆくまで楽しめます。
さらに電子レンジ対応なので、冷めてしまってもすぐに温め直しができるのもうれしいポイント。とくに冬の間は、本当に助けられました。
そして何より便利なのが、フタで茶葉が計量できること。
1人分の緑茶にちょうどよい量をすくえるようになっていて、この量で淹れることで「渋すぎず、薄すぎない」理想の1杯を安定して淹れられるようになりました。
「冷茶」づくりも、このポットにおまかせあれ
温かいお茶だけでなく、夏にぴったりな「冷茶」づくりも楽しんでいます。
といっても、やり方はとてもシンプル。いつも通りフタで茶葉をはかり、そのまま水をそそいだら、冷蔵庫で3時間ほど寝かせます。
ガラス製なので、茶葉がふわっと広がって色が濃くなり、飲みごろが一目瞭然です。
目がこまかいフィルターがついているので、茶葉がカップに出てしまうこともなく、ストレスフリー!
できあがった冷茶は、まろやかで、うまみたっぷり。
ひんやりと喉ごしもよく、気づけばすぐに飲みきってしまいました。
アイスミントティーもつくれるよ
フィルター付きのフタは、緑茶だけでなく、ハーブティーを淹れるときにも活躍します。
フレッシュなペパーミントを使ったアイスミントティーもお気に入り。
葉っぱをちぎってポットに入れ、ひたひたになるまで熱湯をそそぎます。鮮やかな緑色になったら、冷水を加えて冷蔵庫に入れます。
レモンの切れ端も一緒に入れて、さわやかさをプラス。
2時間後、見た目は淡いけれど、香りはしっかりついています。目が覚めるような清涼感で、濃厚なのに軽やか。とてもおいしくできました。
ラベンダー、ローズマリー、レモングラスなど、他のハーブでも絶対に合いそうで、いろいろ試したくなります。
どんどん広がる冷茶のたのしみ方
冷茶を作るときに、フルーツの皮や切れ端を加えてフレーバーをつけるのも、おすすめの楽しみ方。
この日は、りんごの皮と、種のまわりの部分を入れてみました。甘みのあるやさしい酸味と、緑茶のさわやかな渋みが相性抜群。飲みごたえのあるフルーティーな1杯になりました。
夏は柑橘類が豊富な季節。メロン、スイカ、パイナップル、桃なども冷茶と合いそうです。
烏龍茶やほうじ茶など、ほかのお茶でも水出しができるとのこと。いろいろな茶葉で試してみたくなります。
ティーポットひとつで、夏のティータイムがここまで豊かになるとは、ありがとう、マルティ!
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