「ディン・ジャリンのメロさを推していきたい…!!」映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』レビュー:夢と魔法に魅せられたミキ’s TODAY Vol.115

11人組アイドルグループGANG PARADE(通称:ギャンパレ)のヤママチミキさんがこよなく愛するディズニーに関連するエンタメ情報を発信。取材レポート、アイテムレビューなどなど毎週金曜日に更新中です!

こんにちは!
GANG PARADEのヤママチミキです!

先週の5/22に、待望のスター・ウォーズシリーズ最新映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開されました!

公開前からさまざまなイベントが開催されていたり、特別映像が配信されたり、日本はもちろんですが、全世界が今か今かと公開される日を待っていた作品で、私自身も本当にものすごく楽しみにしていました。

そして先日、ついに公開!
タイミングで観に行こうと思っていたのですが、公開日に無事に観に行くことができたので、今回はそんな『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の感想をひたすらに綴っていこうと思います!

ネタバレ注意でお願いします。

”スター・ウォーズシリーズを未履修でも楽しむことが出来る作品”という前情報だけを入れて観に行ったのですが、確かに過去のスター・ウォーズシリーズはもちろん、ディズニープラスで配信されているドラマの『マンダロリアン』さえも知らない状態でも、キャラクターたちの関係性や立ち位置などは話の中で理解できるので、本当にスター・ウォーズシリーズの入り口になるような作品だなと思いました。

ただ、何も知らない状態で観ても楽しむことは出来ると思うのですが、”スター・ウォーズ”はどういう世界構築なのか、という基本情報は絶対に知って観た方が数百倍楽しめる!と思います。

スター・ウォーズの公式SNSが、画像や1分ほどの動画などで軽い説明をしてくれているので、それを観ていくだけでも全然楽しみ方が変わるのではないかなと思うので、今作が気になっているけれど、スター・ウォーズシリーズを観たことないという方は、ぜひそちらをチェックして映画館に足を運んでもらいたいですね。

ストーリーはすごく分かりやすく、ダークっぽさというか、重い雰囲気や奥深い人間ドラマというものはなく、爽快アクション映画という印象でした。

個人的には、スター・ウォーズのダーク感溢れる所が好きなポイントのひとつではあるので、少し残念な気持ちもありつつも、その気持ちを上回る、シンプルな面白さが詰まっていました。

テンポ良くストーリーが進んでいくので、2時間以上あるとは思えないくらいで、エンドロールまでがあっという間でした。

”マンダロリアン”といえば、ライトセーバーではない様々な武器を使った圧倒的戦闘力とべスカーの圧倒的防御力を纏った戦闘シーンが最高にかっこいいのですが、今作のアクションもめちゃくちゃかっこいいし、何度も戦闘シーンが出てくるので、その度にわくわくが増幅していきます。

ハット族に捕まってしまったディン・ジャリン(主人公のマンダロリアンの名前)を救うために行動を起こすグローグーとアンゼラ人の小さき者たちの冒険のシーンがあるのですが、もう微笑ましいのと可愛すぎて癒されまくったし、その後のディンに寄り添い続けるグローグーの姿は、ドラマを観ていた人間は絶対にグローグーの親族の気持ちになると思います。

もう本当に成長したね、偉いね、すごいね
と思いながら涙が流れそうになるくらい感動しました。

この気持ちを共有したいので、ぜひともドラマを観て、映画を観てほしい気持ちが強くなってしまいます。

さて、今作の良さはストーリーはもちろんなのですが、圧倒的にキャラクターたちの魅力というのが強いと思います。

実際にSNS等でも、グローグーの可愛さに魅了されて気になっている、という言葉を良く見かけるし、きっと今読んでくださっている方の中にもいるのではないかなと思っています。

そういう方は、グローグーのびっくりするくらい、笑ってしまうくらい可愛いシーンが今作にもたくさん詰まっているので、映画館の大画面でぜひ浴びて欲しいです。

思わず声が出てしまうくらい可愛かったのは、最初の雪山でディンに爆発の焦りを伝えてポカポカ叩いてるシーンと、お手製の洞窟にディンが入り切らなかったシーン。

でもシンプルに歩いているシーンとかフォース使っている時のお顔とかですら可愛くて最高です。
存在が可愛いって可愛い越えて罪ですよね。

どうしてもグローグーに話題を持っていかれがちなのですが、私はぜひともディンのメロさを推していきたい…!!

スター・ウォーズシリーズの推しがずっと決まらなかった私ですが、『マンダロリアン』を初めて観た時に推しが決まりました。

グローグーと出会ってからどんどん何かが変わっていくディンが最高に好きだし、何よりもグローグー命のディンが堪らなく可愛くてかっこいいんですよ。

今作も、グローグーにかける言葉や行動がメロさ爆発しているので、こちらも是非ともチェックしていただきたい…!!!!

顔が見えていないのにグローグーに声をかけている時は表情がよく見えるんです。不思議。

マンダロリアンという種族は人前でヘルメットを取ることを許されていないので、今作も正直、ディン役のペドロ・パスカル氏のお顔を拝見できるシーンはあるのかと思っていたのですが、ちゃんとあって急にお顔が出てきてめちゃくちゃテンション上がりましたね。

ただ観れた以上、もっと観れると思っていたら思っていた以上にお顔が出ているシーンが短くて驚きました(笑)

今作は主人公のディンとグローグー以外のキャラクターたちの魅力も本当に溢れています。

アニメ『クローン・ウォーズ』で出てくるキャラクターたちが、今作ではガッツリ出演しているのはスター・ウォーズのファンの方にとっては堪らないのではないでしょうか。

特にジャバ・ザ・ハットの息子のロッタ・ザ・ハット。
彼は今作でとっても大切なキャラクターです。

ジャバ・ザ・ハットといえば裏社会を牛耳る存在で、その息子だったら絶対にヤバい奴になってしまうはずなのに、ロッタはあまりにも良い奴すぎるんですよね。

ロッタはちゃんと自分の血筋と向き合って、自分自身と向き合って、それを踏まえてグローグーにかける言葉なんかもう本当に凄すぎる。
尊敬しかない。

他にも『クローン・ウォーズ』に出てくるキャラクターが活躍していたり、レイザー・クレストといった船だったり、ドロイド、クリーチャーなど、スター・ウォーズファンには刺さるものが多く出てくるのも、今作の魅力のひとつではないでしょうか。

これらはファンにはもちろんですが、初見の方にもシンプルに魅力溢れるものではあると思うので、一石二鳥ですね、すごい。

スター・ウォーズシリーズが好きな方、ドラマ版『マンダロリアン』を観た方は早く観ていただきたいし、スター・ウォーズに触れてこなかった方にも是非ともスター・ウォーズに触れる起爆剤のひとつになると思うので、全人類にオススメしたい作品です。

とりあえずグローグーが可愛すぎるから観た方が人生が豊かになります!!!!!

ぜひ映画館の大画面で、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を浴びてください!

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
大ヒット上映中!
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2025 Lucasfilm Ltd.

文・写真:ヤママチミキ
TOP画像デザイン&イラスト:ジンボウサトシ

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ヤママチ ミキ

「みんなの遊び場」をコンセプトに、ヤママチミキ、ユメノユア、キャン・GP・マイカ、ココ・パー ティン・ココ、ユイ・ガ・ドクソン、⽉ノウサギ、キラ・メイ、チャンベイビー、 キャ・ノン、ナルハワールド、アイナスターの11⼈で活動するアイドルグループ「GANG PARADE」。 グループとしての活動はもちろん、新音楽プロジェクト『月刊偶像』の第一弾 として「遊園 me feat. ヤママチミキ(GANG PARADE)」でソロデビューも。ディズニーをこよなく愛している。

ウェブサイト: https://twitter.com/YAMAMACHI_GANG

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