「なんで恐竜がいるんだ!」 ベトナム戦争で恐竜たちが全方位から襲いかかる『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』8月公開[ホラー通信]

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』ポスター

ほんとに、なんでいるんだろう。

ベトナム戦争で米軍たちが恐竜の大群に遭遇する豪州製サバイバルアクション『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』(原題:Primitive War)が8月7日(金)より公開されることが決定した。なお、情報解禁となった本日4月17日は“恐竜の日”。

1968年、ベトナム戦争中。米軍の特殊部隊が密林で姿を消し、“ハゲワシ小隊”が現地へ捜索に赴く。しかし彼らを待っていたのは、恐竜の大群。恐竜たちは陸・川・空、全方位から襲いかかり、人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。

併せて、様々な恐竜がお目見えする予告編が解禁。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種と数は映画史上最大規模だそう。肉食系の恐竜たちは殺る気マンマンの表情、一方米軍も「さあ、メッタ撃ちにしましょう」と抗戦の構えだ。勝ち目あるのかしら……。

本作を手掛けたのはオーストラリアのルーク・スパーク監督。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、本作では圧倒的熱量で監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。また、『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本を監修、元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加し、本格ベトナム戦争映画としてのリアリティも追求したという。

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』
8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国公開

監督・脚本・製作・編集・美術:ルーク・スパーク
原作:イーサン・ペッタス
音楽:フレデリック・ウィードマン
撮影:ウェイド・ミュラー
出演:ライアン・クワンテン/トリシア・ヘルファー/ニック・ウェクスラー/ジェレミー・ピヴェン ほか

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レイナス

おもにホラー通信(horror2.jp)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

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