【鹿児島グルメ】名物の「もも焼き」がウマイ! 天文館で赤塚不二夫先生の看板が目を引く「丸万 元祖焼鳥」
鹿児島の繁華街・天文階。表通りからひとつ南の、荻原通りで目を引く鶏のマンガが描かれた看板。
可愛らしい鶏、「天才バカボン」「おそ松くん」他、多くの名作で知られるギャグ漫画界の巨匠・赤塚不二夫先生によるもの。
昭和36年(1961年)に創業という歴史のあるお店。
某日訪問、名物のもも焼きをいただいた。
「骨付き」「バラし」を選ぶことが出来る。以前訪れた際は「骨付き」でかぶりついて食べたのだが、今回は「バラし」をば。
歯ごたえのある香ばしい鶏、ビールがすすむ。ちょうどいい塩加減、きゅうりで口の中をリセットできるのもうれしい。いい感じで脂が落ちており、しつこさが全くない。
鶏皮のつきだしは、きざみ海苔がまぶしてある。
ほどよい大きさにカットされ、クニクニという食感にさっぱりしたポン酢の味。
店内には、赤塚不二夫先生のサイン色紙があちこちに飾ってある。
カウンターと座敷があり、一人でも気軽に入ることができる。歴史を感じる店内で、美味い鶏をつまみながら飲むのはいかがだろうか。
丸万 元祖焼鳥
鹿児島県鹿児島市山之口町12-31
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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