lyrical school、解散前最後の新曲「GOODBYE」MVで“ヒップホップ的なる恩返し”

 lyrical schoolが、解散前最後の新曲「GOODBYE」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。

 2026年4月19日に東京・LIQUIDROOMで開催されるワンマンライブをもって解散することを発表しているlyrical school。新曲「GOODBYE」は、lyrical schoolの数々の楽曲を手掛けてきたコンビとして、作詞を大久保潤也、作曲・編曲を上田修平が担当した。別れをただ悲しむだけではなく、これまでの良き日にも思いを馳せようという、lyrical schoolからファンに向けての心のこもったメッセージが込められた一曲になっている。

 MVは、lyrical schoolのプロデューサーであるキムヤスヒロが監督を担当。lyrical schoolのメンバーが、これまでの楽曲でオマージュやサンプリングをしてきた作品のジャケットを再現し、ヒップホップ・アイドルとして“ヒップホップ的なる恩返し”の意を込めた作品となっている。

◎映像情報
YouTube『GOODBYE / lyrical school』
https://youtu.be/ozkid0GPQUU

◎リリース情報
シングル「GOODBYE」
2026/4/1 DIGITAL RELEASE
https://jvcmusic.lnk.to/lyricalschool_goodbye

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