高橋まこと降臨で会場”BOØWY化”!黒崎ジョン熱唱、福井祥史絶叫…「スパイスミーティング vol5」大熱狂

東京咖喱喰部が主催した「スパイスミーティング vol.5」が、強烈な余韻を残した。カレーとロック――
作曲家の黒崎ジョンの2人により発足し、有名ミュージシャン、
メンバー4人合わせると年間1000食を超えるカレーを食べてい
その後、Special Band 2、Special Band 1、さらにセッションへとなだれ込む構成。だが、
まず会場の空気を一変させたのがSpecial Band 2だ。CINNAMON’S GODとして演奏を終えた面々が、
「MASQUERADE」
「ベイビーアクション」
山下善次による「Rainy Blue」
そして「Believe」「GLORIA」――。
この選曲が実に熱い。時代も色も違うナンバーが並ぶのに、
中でも圧巻は「MASQUERADE」だ。STRAWBERRY FIELDSの名曲を、同バンドのヴォーカル・福井祥史が“
MCでは黒崎ジョンが「
そして後半戦、会場の熱を決定的に爆発させたのがSpecial Band 1だ。
何といっても中心にいたのは、ex.BOØWYのドラマー・
高橋のドラムが一発入った瞬間、会場の空気が変わった。まさに“
披露されたのは、
「B・BLUE」
「MARIONETTE」
「HONKY TONKY CRAZY」
「BAD FEELING」
「NO. NEW YORK」
「ON MY BEAT」
「DREAMIN’」。
まさに鉄壁のセットリスト。しかし、
終盤、福井祥史は観客に向けてこう呼びかけた。
「うろ覚えでもいい。鼻歌でもいい。歌いたいように歌って、
この言葉がまた胸を打つ。正確さより熱量。完成度より体感。
さらに福井は
「“パクる”って言うとちょっと言葉が悪いけど、
とも語った。
まさに核心だ。BOØWYの衝撃を受けた者がいて、
さらに場内を沸かせたのが、黒崎ジョンの“発表があります……”
「次は違う場所でもやってみたい」
この言葉通り、「スパイスミーティング」
最後は観客を交えた記念撮影。ステージとフロアの境界が消え、
出演者コメントも熱い。
山下善次は
「
と振り返りつつ、
「秋ぐらいにスパイスミーティングを開催する予定みたいなので、
と次回への意欲を見せた。
高橋まことは
「シナモンズゴットの皆んなとボウイ演奏出来て楽しかったです♪
とレジェンドらしく簡潔にコメント。短い言葉の中に、
コウキも
「大先輩たちに混ざってあんなに楽しい演奏ができて、
と充実の表情。
ジルは
「少年の夢が叶った最高なライブでした。感謝しか無いです! 一生青春したい!!」
と全開コメント。この真っすぐさが、
SEISHIROは
「リアルBOØWYビートを体感出来て嬉しかったです」
と興奮気味に振り返り、福井との共演、
そして福井祥史の言葉が、この夜の本質を締めくくる。
さらに福井は、このイベントを
「BOØWYの音に惹かれた人、その影響を受けて音を奏でた人、
と総括した。
まさにその通り。この夜にあったのは、世代を超えた敬意と興奮、
なお、VINYLとCINNAMON’S GODは5月9日に名古屋でツーマンライブを開催。
カレーは確かに主役の一角だ。だが、
ロックはまだ終わっていない。
そう断言していい夜だった。
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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