大ヒット上映中の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」 原作を「Audible」で聴くのもオススメ!
2026年3月20日に公開となった、ライアン・ゴズリング主演の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。
現在大ヒット上映中のこちらの作品、原作は「オデッセイ」の邦題で映画化もされた「火星の人」(The Martian)でも知られるアンディ・ウィアーの同名小説。
過去には、2ちゃんねる創設者・ひろゆきこと西村博之さんがオススメしていたこともある作品。
『プロジェクト ヘイルメアリー』
5点満点のお勧め小説。火星の中で1人で生き残る方法を科学的に追求した映画『オデッセイ』が面白いと思うなら、全く情報を仕入れずに読み始めることをオススメします。
本書の情報が少ないほど、読み進める驚きが楽しめます。https://t.co/ULA853XkGf #netmode
— ひろゆき (@hirox246) December 7, 2022
お薦め小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が映画化。
気付いたら、宇宙船に居た記憶喪失の主人公の話。主人公も読者も「なんで宇宙なん?」「他の人居ないの?」とかの疑問を一緒に説いていく話。https://t.co/GVSqhCh7ut
ネタバレされる前に読んだほうがいいですよ。https://t.co/sjoSUae11j— ひろゆき (@hirox246) January 9, 2025
バカは陰謀論にハマらない。小諸のワインを呑みながら 2023/10/28 S23
https://www.youtube.com/live/_rgfCWk30qIr[リンク]
(2:11:40くらいから)
主人公が記憶をなくしている状態から始まるので、「自分が何者か」「自分の目的は何か」といったようなことが、読み進めていくことで明らかになってゆく。映画化にあたって、SNSではひろゆきさんをはじめ「ネタバレを食らう前に読んで!」と注意喚起する方が多数。映画の予告編はアリなのかどうかということも議論となっていたようである。
原作小説は上巻・下巻にわかれており、もし作品の情報に未だ触れていないという人がいるのであれば、個人的には上巻を読んで(もしくは「Audible」で聴いて)、映画を観て、下巻を読む(聴く)、というのが結構いいのではないかと思ったりもする。
「Audible」で聴くのもオススメ!
筆者は、映画を観る前に原作の上・下巻を「Audible」で聴いた。井上悟さんの朗読が大変好評で、個人的にも素晴らしいと思われた次第である。井上さんは、吹替版にも出演しており、「Audible」で聴いた方からは喜びの声が寄せられている。
映画『#プロジェクト・ヘイル・メアリー』
- 日本吹替版声優陣🔻 –▷#内田夕夜(ライアン・ゴズリング)
ライランド・グレース役
中学校の科学教師▷#三石琴乃(ザンドラ・ヒュラー)
エヴァ・ストラット役
人類の未来をかけたプロジェクトの指揮官📽️吹替版も3月20日(金・祝)公開 pic.twitter.com/kSfft9m2SU
— 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公式 (@ProjectHM_movie) March 6, 2026
原作小説、「Audible」、映画と、さまざまな楽しみ方がある「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。是非とも体験して欲しいところだ。
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
https://projecthm.movie/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka
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