「なぜ揚げた?」 とんかつ松のやで「角煮かつ定食」を食べてみたのだが……
3月11日より、松屋フーズのとんかつチェーン「松のや」で「角煮かつ定食」の販売が開始となった。
2023年より、しばしば販売されてきた「角煮かつ」。
参考:
松のやからトロけるかつが登場 「角煮かつ」新発売!(2023.10.20)
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/whatsnew/menu/53660.html
今回は、「小松菜ナムルと味玉を沿えた新スタイルで登場」とのことである。
ちょっと食べてみた
これまで食べたことのなかった「角煮かつ」。松のや某店にて食べてみた。
食べる前から、そもそも角煮を揚げてカツにする必要があるのか?という疑問があったのだが。
実際に食べてみて、「なぜ揚げた?」と思わずにいられなかった。
あくまで個人的な感想であるが、角煮とカツの「いいとこ取り」とはならず、それぞれの良さを消してしまっているように思える。揚げることで脂っこさが強調された感じとなり。
やわらかい角煮に対して、カツのサクサクさは食感として心地よいものにならず。
普通のとんかつ、普通の角煮の方がよっぽどイイと思ってしまった。
こちらの角煮かつ、単品で1090円。定食で1290円とそれなりのお値段。気になる方はどうぞ……と言いたいところであるが、個人的にはあまりオススメしづらいかな……。
松屋
https://www.matsuyafoods.co.jp/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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