【東京都港区】新橋のバーでこだわりのカレーランチを楽しめる!「新橋咖喱 舶来」が営業開始

東京・新橋の「Mixology Station 舶来 Bar」は、3月5日(木)より「新橋咖喱 舶来(Shimbashi Curry Hakurai)」としてランチ営業を開始した。「ランチタイムの逃避行」を掲げ、お昼休憩にこそ贅沢な一皿と一杯を楽しむ、記憶に残るカレー体験を提案する。
和牛の旨みを重ねた、贅沢の到達点
インドで生まれ、長い旅を経て世界へ広がったカレー。その物語に、一石三鳥グループの確かな技と心を重ね、東京で昇華させたレシピを開発し、「新橋咖喱 舶来」にて、その美味しさを届ける。

「TOKYO Curry Royal Wagyu」1,850円(税込)は、日本が誇る和牛のすね肉を使い旨みを凝縮。7種のスパイスに白味噌や山椒を隠し味に加え、脂の甘みとスパイスが織りなす調和を追求した。
一般的にカジュアルなイメージのあるカレーだが、最高の一皿として“Royal”というネーミングを採用。言葉の意味に味わいが負けないように、そんな決意を込めた一皿となっている。

また、インドで生まれたバターカレーを、日本の職人が黄金色のバターで仕上げた「TOKYO Curry Golden Butter」1,500円(税込)も用意。
感じる甘味は隠し味に使っている日本酒によるもの。深いコク、なめらかな口当たり、そして広がるこっくりした優しい味わいが特徴だ。時代を超えて愛される味わいを、東京のモダンな感性で再構築した一皿となっている。
夜と変わらぬ手間を込めた「シェイク」コーヒー
Shaken Iced Coffee/ショート
12時間かけて丁寧に水出し抽出し、雑味を抑え、豆本来の甘みと輪郭を引き出した「Shaken Iced Coffee」も楽しめる。シングルオリジンのスペシャリティコーヒーを使用し、最後にシェイクで空気を含ませることで、なめらかなクレマをまとわせる一杯に仕上げている。
Shaken Iced Coffee/ロング
「TOKYO Curry Royal Wagyu」と「TOKYO Curry Golden Butter」ともにセット料金で提供可能。セット価格はショート300円(税込)、ロング600円(税込)で提供しており、夜と変わらぬ手間込め、昼の一杯にも非日常を添える美味しさを堪能できる。
ブランドメッセージ
同店が掲げるブランドメッセージには次のような思いが込められている。
『「インドで生まれた一皿は、長い旅を経て、東京に辿り着きました。」
“この場所で過ごすひとときによって、ごく短いランチタイムであっても、ゲストの心が少し穏やかで、少し温かいものになりますように。どうぞ、記憶に残る一皿と素敵なひとときをお過ごしください。”』。
一石三鳥グループについて
一石三鳥グループは「手の届く高級感」をテーマに、東京・大阪を中心に鮨、和牛、焼鳥、バーなど複数業態を展開している。
伝統的な技術と現代的な感性を掛け合わせ、国内外のゲストに向けて日本の食文化を再編集。チェーン展開ではなく、店舗ごとに違ったコンセプトを作り上げ、料理だけでなく、空間・演出・体験までを一体として設計することで、「記憶に残る一夜」を創出している。
また、仲卸業も自社で運営することによって、健全な価格破壊とスタッフへの還元も実現。ゲストへの満足感向上と、飲食店業界全体の地位向上を同時に目指している。
贅沢なカレーランチを味わいに、お昼に新橋の隠れ家バーへ足を運んでみては。
■新橋咖喱舶来
住所:東京都港区新橋4-22-1 新虎あずまビル 3F
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
食べログサイト:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13318874
(丸本チャ子)
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