つけているのを忘れるほどの軽さと装着感。MOFTの「薄型PCスタンド」がやっぱり良いんだ
ノートPCを長時間使っていると、視線が少しずつ下がってきて、気づけば肩こりが……。毎日PC作業をしていると積み重なる負担です。
そんなときに目に留まったのが、MOFTの「AIRFLOW LAPTOP STAND」というノートPC用スタンド。
求めていたのは、薄い・扱いやすい・安定感があるの三拍子。すでに似たアイテムはたくさんありますが、「これなら長く使い続けられそう」と思えた一枚です!
約3mm! 持ち歩きストレスがない
MOFT「超薄型ノートパソコンスタンド AIRFLOW LAPTOP STAND」3,580円(税込)
まず驚くのが、約3mmという薄さ!
PCの底面に貼ったままでも違和感はほとんどなく、つけていることを忘れるレベルの薄さです。
重さもたった65gで、PCに貼り付けてしまえば、持ち運び時も「スタンド分の重み」を感じることはほぼなく、持ち歩いているという意識がかなり薄いです……!
使うための負担が少なく、そのハードルが低い。長く使うことを考えるとこの気軽さは意外と大事です。
装着はシンプルで、剥離紙をはがして貼るだけ。余計な手間はありません。
粘着式ですが貼り直しも可能で位置を微調整したり、PCを買い替えたあとに移し替えたりもできます。粘着面にホコリがついても、水でさっと洗って乾かせば復活。
モバイルスタンドって地味にちょっと高いし、個人的にはPCを買い替えることも多いので、何度も使い直せるのはうれしいポイントです。
角度がほんの少し上がるだけでラクになる
角度25°
一瞬でサッと展開できて、角度は25°と15°の2段階で調整可能です。
まず25°の方から試してみると、こちらはかなり角度を感じます。視線がグッと上がるぶん、キーボードは急傾斜。
長時間のタイピングや作業には辛いですが、オンラインミーティングや動画視聴など“画面を見る時間が長いシーン”にはちょうどいい印象です。
角度15°
一方、15°はオールラウンダーな印象。キーボードも打ちやすく、あらゆる作業がやりやすくなる印象があります。
かなり安定感もあるので、タイピングしていても揺れは少なく、使っていても気にならないレベル。
なので基本的には15°を使いつつ、シーンによって25°を使う感じかなと思います。とはいえ、角度変更は一瞬なので、使い分けもストレスになりにくいです。
2段階調整はあると確実に便利だし、ほんの数センチ視線が上がるだけなのに首や肩のラクさはかなり変わります。
作業効率が劇的に上がるというよりは、視線が上がることで姿勢がよくなり、「作業後の疲労感が軽減される」という感覚に近いです。
中空デザインで排熱にも
ちょっと面白いところが、この中空構造。通気孔があって、底面にちゃんと空気の通り道をつくってくれています。
PCとの接地面も最小限なのでベタッと貼りつく感じがなく、底面からの放熱も、きちんと意識されている設計です。
用途にもよりますが、夏場になるとPCがしっかり熱を持ちがち。だからこそ、排熱まわりも重要です。
ファンのようにアクティブに冷やすタイプではありませんが、そもそも熱をため込みにくい構造。
派手なギミックはありませんが、長時間使うことを考えると、この発想はけっこう理にかなっています。
あらゆる面でバランスの取れたスタンド
ノートPCスタンドというアイテム自体は、もう充分に知られています。だからこそ大事なのは、「結局これがいちばんラクかも」と思えるバランス感だと思います。
貼っておけば、確実に効いてくる便利さ。
いろいろ試したあとに落ち着くのは、こういう“ちょうどいい”アイテムなのかもしれません。
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