大量のオカズをのせまくったビリヤニが美味すぎるのですが日本でも食べられますか
マレーシアの地方都市・イポー市のバスステーション。
シンガポールとかタイに向かうバスが出ています。
イポー市からタイに行くためにやってきましたよ。
ここにビリヤニ食堂があるのですが、
いま思えば「日本でこういうメシ食べられないんじゃない?」と思えてきたのでご紹介したいです。
いや、もちろん筆者が知識不足なだけの可能性大。
単にモノを知らないだけかもしれないから、日本でも同様の料理が食べられる店はあるかもしれない。
この食堂、ビリヤニをベースにして、食べたいオカズを伝えると、ビリヤニに盛ってくれます。
店内でも食べられますが、ここはバスステーションなので、弁当にもしてもらえます。
ということで、さっそくビリヤニにオカズを盛ってもらいました。
どのオカズもおいしそう。
気がつけば、山盛りレベルでオカズ盛りまくり。
やりすぎました。
しかしトラブル発生。
「バスで食べちゃダメ」とのこと。
えぇー……。
なんで。
なんでバスで食べられないのに
バスステーションで弁当売ってるん……。
でも、においが強いもんね……。
仕方ない。
……ということで、タイの寝台列車の中で食べることにしました。
個室だからにおいも大丈夫(なはず)。
腐敗も、たぶん、大丈夫でしょう!
たぶん。
開封。
中には、ガッツリと山盛りのビリヤニが入ってました。
いや、目視ではビリヤニというよりオカズマシマシ弁当。
大量のおかずの下にビリヤニが眠っています。
なんというか、最高オブ最高。
野菜のバキボキ感とシャキシャキ感。
そして食材と調味料由来のあふれる旨味、塩味、辛味、酸味。
どれも優しいから、飽きないし、むしろガッツリもっと食べたくなります。
なによりオカズがビリヤニとすこぶるマッチ。
オカズ大量がけビリヤニ、最高としか言いようがないです。
大量のオカズをのせまくったビリヤニ、
美味すぎるのですが日本でも食べられますか?
ビリヤニにたくさんオカズのせて食べたい。
こういうのが食べたい。
食べたいやつがいるんじゃ、こういうのを。
こういうのが食べたい。。。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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