LUNA SEAのドラマー真矢さん急逝 仲間のミュージシャン達からの続々と哀悼のコメントが

人気ロックバンド「LUNA SEA」(ルナシー)
元音楽プロデューサー、現デジタルアーティストの月光惠亮氏は、
「すごく残念です。Luna Seaにとってサウンドの核とも言える存在だった真矢。Led Zeppelin のジョン・ボーナムのような存在だったから。心より御冥福をお祈りします」
元かまいたち、「THE DEAD P☆P STARS」(DPS)ドラマーのKENZIは、
「同じYAMAHAのモニターでした。ステック見たらピンク&
元黒夢、VINYLのギタリストの鈴木新は、
「黒夢で初めてCDを出した頃新潟でのライブ終わりに、現地スタッフの方が『LUNA SEAは、あそこに泊まってるんですよ』って、
その後は、ニュースで近況を知るだけになっていましたが半年前ほどに、お祭りのステージに立たれている写真を見た時少しずつ回復されているのかな、と感じました。今思えばきっと周りの人たちに心配をかけないようにあの場所に立ってくれたのかもしれません。闘病は、想像を超えるほど辛く厳しいものだったと思います。もし今は、痛みも苦しみもない場所でhideさんや櫻井さんたちに迎えられているのだとしたらそれだけが、せめてもの救いだと自分に言い聞かせています。近年、身近なミュージシャンの訃報に触れるたび自分も、自分にできることを一日一日、ちゃんとやっていこうと背中を押されます。ご家族の皆さまバンドメンバーの皆さま関係者の皆さまに、心よりお悔やみ申し上げます。深いリスペクトと感謝を込めてそして哀悼の気持ちを込めて」と述べた。
また、VINYLのボーカル、福井祥史(ex.D’
「俺は、LUNA SEAがデビューする前に何度か会ったことがある程度でした。打ち上げで、隆一と真矢が俺と同じ席にいて、
Gilles de Raisのボーカル、JOEは、
「悪い夢を見ている感じです。共に90年代を戦った戦友として…
元BLIZARD、RIDER CHIPSのベーシストの寺沢功一は、
「大変なショックを受けています。LUNA SEAが2000年に終幕したあと『真矢組』
元ZIGGYのドラマー大山正篤は、
「また後輩が先に旅立ちました。ZIGGYで横浜のライブハウスに出演時、
AURAのボーカリストREDZは、
「LUNA SEAの真矢くん マジ早すぎるって ビックリです ただただご冥福をお祈り申し上げます」
社交的な真矢さんは、打ち上げ等、宴席での気遣いも素晴らしかった。20世紀末、六本木のロックバーでベース野口五郎、ギター、
お祭りのように威勢よくカウントをとって、場を盛り上げた。冒頭の月光プロデューサーが述べたLed Zeppelinのジョン・
「飲みものありますか? ロックンロール歌ったらどうですか?」
出身地の神奈川県秦野市への愛情も素晴らしく「はだのふるさと大使」を務めた真矢さん。
真矢さんの音楽への情熱、優しさは、楽曲で永遠に残ることだろう。
ご冥福をお祈りします。(文@霜月潤一朗 写真提供Ⓒ鈴木新)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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