【朗報】4倍速で英語上達も夢じゃない!? QQEnglish流「AI×英会話」のハイブリッド学習法が理にかなっていた

AIやアプリ学習の普及により、知識の蓄積や発音チェックはかつてないほど手軽になった。単語の暗記や発音チェックなんて、スマホ一つあればどこでもできる。最高に便利な時代になったものだ。

その一方で「独学では継続できない」「いざという時に言葉が出てこない」といった悩みを抱えている人も少なくないのではないだろうか?

「AIだけで英語がペラペラに」……は幻想?

事実、英語学習アプリ利用者への意識調査(※文末参照)では、53.5%が利便性の裏側に潜む「強制力の欠如」と、AI相手では得られない「対面ならではの記憶定着」といった課題に直面していることが明らかになっている。

オンライン英会話サービスとフィリピン・セブ島での留学事業を展開しているQQEnglishは、単語や文法の「インプットは AI」、実戦的な「アウトプットはオンライン英会話」という役割分担により、日本人が最短距離で英語を習得するための最も効率的な「ハイブリッド学習術」を提案している。

インプットにおいてAIが優秀なのは間違いない。だが、会話のキャッチボールに必要な「瞬時の反応力」を養うには、AI相手だけでは補いきれない「圧倒的な発話量」による訓練がマスト。

2026年、QQEnglishは、利便性の高いAIと、対人ならではの「エピソード記憶」や強制力を掛け合わせることで、AI時代にこそ求められる「デバイスに頼らない即答力」の習得を後押ししている。

4倍速で英語が上達!? 人気の「カランメソッド」とは

手軽なAIアプリや翻訳ツールが溢れる中、QQEnglishでは受講者の動向に顕著な変化が見られているらしい。数あるカリキュラムの中で人気No.1となっているのが、通常の4倍の速さで英語習得が可能といわれる「カランメソッド」だ。

このメソッドは、AIが得意とする「知識補完」とは真逆のアプローチ。脳内で日本語に翻訳する隙を一切与えず、反射的な「瞬時の発話」を徹底的に鍛え上げるという、まさに“英語の筋トレ”なのだ。

教師による容赦ない(かつ的確な)瞬時の発音修正が行われる中、短時間で膨大なアウトプットを繰り返す。このプロセスが、驚異的なスピードでの学習進捗を実現しているというわけだ。

ちなみに、このカランメソッドは徹底した品質管理が必要なため、提供できるサービスは世界でも限られている。QQEnglishは、日本でも数少ない「カランメソッド正式認定校」として、訓練を受け、国際資格「TESOL」を保有した正社員教師による高品質なレッスンを24時間体制で提供できる独自の強みを持っている。

AIにはマネできない「非言語コミュニケーション」とは?

正確な翻訳ならAIにお任せでいい。だが、信頼関係を築くための「非言語情報(表情・視線・熱量)」のやり取りは、やはり生身の人間同士でしか成立しない。

QQEnglishでは、「カランメソッド」を通じて、このAIが苦手な領域を徹底的に鍛えていく。

<ポイント①:ジェスチャー指導>
教師が独特の動きで発話をリード。AIとの無機質なやり取りでは抜け落ちてしまう「相手の意図を汲み取る感度」を高めることができる。

<ポイント②:教師が引き出す対人対応力>
カランメソッドでは、教師が通常の会話より速いスピードで質問を畳みかけてくる。教師の表情や声のトーンから文脈を瞬時に読み取り、反射的に返す。このライブ感こそが、実社会のコミュニケーションそのもの。現場で動じない自信は、ここから生まれるのだ。

<ポイント③:情報の伝達を超えた共感体験>
AIは正解を教えてくれるが、一緒に喜んではくれない。拙い言葉から熱意を感じ取ることもできない。「伝わった!」という成功体験こそが、孤独なAI学習では得られないモチベーションになるのだ。

「ハイブリッド学習術」を実践しているユーザーのリアルな声

<30代ユーザー>
■現在の英語レベル:
ほとんど話せない/聞き取れない
■英語アプリ/オンライン英会話の利用状況:
オンライン英会話利用頻度:月に数回
英語アプリ利用頻度:ほぼ毎日(週5〜7日)
■「ハイブリッド学習術」による変化:
もともと英語アプリのみを利用していたが、オンライン英会話を始めたことで、「どんな会話になるかわからない」ライブのやり取りが応用力につながり、英会話が楽しくなった。また、英語学習に使う時間が伸びた。

<40代ユーザー>
■現在の英語レベル:
日常会話は問題なくできる
■英語アプリ/オンライン英会話の利用状況:
オンライン英会話利用頻度:週2回
英語アプリ利用頻度:ほぼ毎日(週5〜7日)
■「ハイブリッド学習術」による変化:
オンライン英会話の利用が週2回前後のため、さらに英語アプリを利用することで毎日英語に触れているというモチベーション維持に役立っていると感じる。アプリでは単語力、オンライン英会話では発音やリスニング力を向上させることができた。

<50代ユーザー>
■現在の英語レベル:
簡単な会話はできる
■英語アプリ/オンライン英会話の利用状況:
オンライン英会話利用頻度:週1回
英語アプリ利用頻度:ほぼ毎日(週5〜7日)
■「ハイブリッド学習術」による変化:
ホテルのゲストアテンダント業務において、単語ではなく文で話しやすくなり、単文だけでなく複文も使えるようになってきた。アウトプットのトレーニングとして、実際の業務シーンでもカランメソッドが役立っているため、「もっと早く、できれば学生時代に出会いたかった」と感じている。

株式会社QQ English について

QQEnglishは、CampusTopグループが運営するオンライン英会話ブランド。

同グループは、フィリピン人教師を正社員として採用し、“To be the gateway to the world”をミッションに掲げ、オンライン英会話サービスとフィリピン・セブ島での留学事業を展開している。

英語学習サービスの提供にとどまらず、社会貢献活動「Lesson for Smile Project」にも取り組むほか、人材派遣・紹介事業を含む多角的な事業を通じて、グローバルなコミュニケーションを支援している。

オンライン英会話サービスは、“世界累計80万人(2025年7月時点)”を超える生徒が利用。子どもから大人まで、幅広い学習者に英語学習の機会を提供している。

▼QQEnglish 公式サイト(オンライン英会話)
https://www.qqeng.com/

▼QQEnglish セブ島留学
https://qqenglish.jp/

<調査概要>
調査内容:英語学習に関する意識調査
調査対象:QQEnglish受講生
有効回答数:68名
調査期間:2026年1月8日(木)〜2026年1月12日(月)
調査手法:自社によるインターネット調査

  1. HOME
  2. 生活・趣味
  3. 【朗報】4倍速で英語上達も夢じゃない!? QQEnglish流「AI×英会話」のハイブリッド学習法が理にかなっていた
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。